伝説の寿司 | メタボリックな東京一人旅

メタボリックな東京一人旅

家族の住む鹿児島を離れ、東京での一人暮らし。

自由と云う名の孤独との奮戦記(メタボオヤジの与太話)

私の好物

何といっても寿司お寿司v

季節の魚や貝を

板前さんが華麗な包丁さばきで

アット言う間に

一口サイズの形に・・・

あれは芸術です

この料理を発明した人は

天才、いや超人です!!


その華麗なる

「寿司道」を極めるべく

日夜切磋琢磨している人を

寿司職人と呼ぶ

私の知る「寿司職人」の中で

一際素敵な方がいらっしゃいます音譜

秘密にしておく事もないと思うので

今日はご紹介しますチョキ


じゃぁ~ん

その方とは・・・

三宿の名店「佐藤鮨」

初代店長「佐藤さん」ですクラッカー

普段はただのおじさん

いや、競馬の大好きなおじさんだが

一度カウンターに入ると

別人・・・寿司オーラをまとった

寿司職人に変身(°∀°)b

その人にかかると、魚の切り身が

「にぎり」と呼ばれる芸術品に変身

まさしく、伝説の寿司職人ですチョキ


佐藤鮨は

世田谷区三宿にありますが

大通りから入り込んだ場所で

ちょっと、分かりづらい場所にあります

特別立派な店構えではありませんあせる

特別高価でもありませんあせる

普段は常連さんが多いかな

皆、佐藤さんのお勧めのまま

お腹一杯になるまで、

おしゃべりしながら楽しんでいます音譜

と言っても、入りにくい雰囲気ではありません

一見さんでも、自然と楽しめる

とっても、いい雰囲気です音譜


なぜ・・・

佐藤鮨が伝説の寿司屋なのかはてなマーク

それには

物凄いエピソード

信じられないような真実が・・・叫び

ここから先は、後日




などと、もったいぶらず

お教え致しましょう


それは・・・

ある雨の日の出来事

始まりは二子新地

(佐藤鮨からは電車で6駅程離れた場所)

オヤジ「くろすけ」は

仕事の打合わせのために

この駅の近くにおりましたが

前日までの無理もあって

疲れておりましたショック!

幸い仕事は無事終わり

会社に帰るには遅い時間

直帰する事に・・・

良く頑張った自分へのご褒美を

と思い、佐藤鮨に行く事にしましたひらめき電球


雨も降ってるし

疲れていましたので

贅沢を承知で

駅前よりタクシーを拾い

「三宿まで、お願いします」

と運転手さんに告げました

この一言が、とんでもない事になるとは叫び

誰が予測できるでしょうか・・・

電車が5分おき位にある時間帯に

混み合う道路を車で行くのは

非常識だったかも知れませんが・・・あせる

運転手さんの

「三宿のどちらですか」

という問いに、

「お寿司屋さんに行って欲しいのですが、

分かりにくい場所なので、

近くまで行ったら説明します」

って答えました。

運転手さんは、何を思ったか

「なんて言うお寿司屋さんですか」

って質問してきました。

「有名な寿司屋じゃないですよ」

と言いましたが、

「一応教えて下さい」

と粘るので・・・

「佐藤鮨って言うんですが」

と答えると・・・・


「やっぱり」

えぇぇぇ~~叫び

何で・・・やっぱりなのはてなマーク

「お客さん、場所分かりますから寝てていいですよ」

ど・ど・どうして・・・・叫び

神奈川県のタクシーが

佐藤鮨を知っているのか

こちらが不思議になりました

疲れも一発で吹き飛びました。目

疲れていましたが、聞かずにいられません!!

「どうして、佐藤鮨を知っているんですか」

質問してみました


すると・・・

「実は先日、平塚からお客さんを乗せました」

う・・・・なるほど

平塚と言えば、タクシー代2万円は下らない

しかも

「その人は、鮨を食べた後、

藤沢に帰っていったんです」

え・・・・不思議です・・・・UFO

平塚と藤沢は近くです

って言う事は・・・

その人は、4万円くらいのタクシー代と

数時間をかけて、築地や銀座ではなく

「佐藤鮨」に来たのです

これには、私の方が驚きました

凄い・・凄すぎる・・・叫び

鹿児島まで行って帰ってこれる・・・ロケット


なるほど

タクシーの運転手さんは

「佐藤鮨」は物凄い寿司屋として

インプットされていたのです

それで、私が

「三宿の寿司屋まで・・・」

って言った時に、

遠くからタクシーで食べに行くのは

きっと「佐藤鮨」って思ったのです。


そのあと

運転さんに、

「あの寿司屋さんには何があるんですか」はてなマーク

って聞かれましたが・・・・

「とっても美味しくて、とっても楽しい」

「その他は、特に凄くないけど・・・」

って答えましたが・・・・

運転手さんの頭の中には

物凄い寿司屋

そう「伝説の寿司屋」として

刻み込まれているのですアップ

その日、偶然にも

私がそのタクシーに乗った時クラッカー


佐藤鮨伝説

が産まれた瞬間だったのです!!

きっと、今日もその伝説は

神奈川の一部のタクシー運転手さんの間で

語り継がれているに違いありません爆弾


興味のある方は一度行ってみては?

どんなに頑張って飲み食いしても

1万円を超える事はありませんし・・・

って言うか、その辺の有名店より

美味しくて、安いですよ!