私は酔っていません
今、読んでいる本
司馬遼太郎の「酔って候」
↓↓↓↓
二回目だけど
飲んだ事ばかり書いてたら
また読みたくなりました
゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○
読んだ事がない人のために
ちょっとだけ中身の紹介します
主人公は「山内容堂」
舞台は土佐24万石
酔うドウ容堂にはなれません
坂本竜馬、中岡慎太郎
武市半平太、板垣退助
などと同時代
維新の中心に居ながら
藩主であったばかりに
意外と知る人が少ない
が・・・
歴史や詩を愛し
馬術・居合にも優れた人物で
維新に大きな影響を及ぼした人
時代を愛し時代に酔う
人を愛し人に酔う
そして自分を愛し自分に酔う
それが容堂です
いつも酔っぱらっていたけど
確固たる底力のある容堂
凄いなぁ~
鯨海酔候
容堂は「おちゃけ」が大好き
お客様とも飲まないと話しない
自分で鯨海酔候
(いつも酔っぱらっている鯨)
と、名乗り
酔っ払いながらお仕事
してたらしい
酔っぱらうと詩を詠む
うぅ~ん・・・
素敵です
きっと、私には
この血が、ちょっぴり混ざっています
(な・・・何を言い出すんだ)
他の事は出来ないけど・・・
おちゃけ好きは瓜二つです
(それは只の酔っ払いです)
しっかりと呑まないと
頑張らなくては
これって・・・えっと
自己啓発(そう来たか)
そうと決まれば・・・
出来る事からコツコツと
飲む事から始めよう

容堂の生涯
22歳 土佐藩藩主になる
33歳 安政の大獄で隠居
46歳 明治5年維新を見とって没す
死因は・・・当然飲み過ぎ
くろすけ只今43歳
呑み過ぎ中・・・