呑めない人生、死んだも同じと
豪語してはばからなかったのですが
去年の9月と10月、不覚にも禁酒をしてしまいました。
くろすけ@メタボの身に・・・
実は2,3年前からメタボの勲章
「糖尿病」の称号を獲得し(爵位でいえばナイト
)
お薬をつまみに
幸い
糖尿病は痛みも無く
スクスクと成長し
入院とインスリン注射を厳命されたのです
メタボ族の習性で
「お仕事が忙しいから」
って抵抗すると
「貴方、死ぬんですよ」
念のため「いつですか
」って聞いたら
「それは貴方次第です」
「このままだと目が見えなくなって」
「毎週透析をして」
「足を切って」
「後悔した頃にジワジワって死ぬんです」
(この先生・・・できるな・・・)
「でも、このHbA1cの10が6以下になったら」
「少しくらいお酒を飲んでも大丈夫です」
(エッ、おちゃけ・・・呑んでいいの)

「先生、私に1ヶ月時間を下さい」
それから・・血のにじむ努力
スポーツジムに通い(BGM:ロッキーのテーマ)
トレーナーに減量PGを作ってもらい
1日の摂取カロリー1400kcal
そして・・・泪の禁酒


疲れ果てて・・・
気力の限界まで追い込み
リバウンドなき減量15kgに成功!
晴れて
解禁
先生・・・お願いします(悪徳商人風)
----- 採血→結果発表 -----
エッーーー(←驚く先生)
「貴方・・・何をしたんですか?」
「こんな短期間で・・・」
「HbA1cが5.5です。これは理想の数値ですゾ」
いやぁ~
辞めていました
でも・・・もう精神の限界です。気が狂いそう・・
「いや~、毎日でなかったら少しくらい呑みなさい」

「薬も飲む必要ありませんよ」
きたっ~、あんたは偉い
o(^▽^)o
それから・・・
忘年会
・新年会
シーズンを経て
いつ、また禁酒って言われるかもしれない恐怖
それを忘れる為に、もうイッパイ
もう、検査したら・・・きっとダメだ
今のうちに呑めるだけ

(その顛末は、これまでのブログ参照)
運命の通信簿
トレーナーの指導のお陰で
体重は増えていない・・・
しかも、健康の為
やめて焼酎
にしたし
でも、何か疲れが取れない・・・
おしっこの泡立ちが凄い
えぇ~い、(←勇気を出した声)
先生、如何でしょう・・・か
----- 採血→結果発表 -----
HbA1c=8.4
尿糖=+++
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「フッ~、貴方お酒沢山飲んだでしょう」
・・・・ハイ、結構
「糖尿は治らないんだから」
・・・ハイ、ごめんなさい
・・・お酒飲めるように、お薬下さい
「なにっ、もう、タバコも直ぐに止めなさい」
・・・頑張るのでニコ○ット処方して下さい
「そんなのに頼らず今止めなさい」
・・・じゃぁ、お酒も減らしますので、勘弁下さい
ちょっと、粘ってみたが
どうも「オールE」では分が悪い
しばらく、薬を飲んで、お酒を控えめに
出来ることからコツコツコソコソと
オヤジの悲しい通信簿でした。