ニュースで詳細がわかるたび、泣けてくる![]()
「出航しない」選択するチャンスが何度かあった。
「船に乗らない」選択するチャンスもあったかもしれない。
あきらかに人災だけど、
このコロナ禍で、少しでも船を出航させたい会社の意向もあったのかもしれない。
だから、すべてを会社の責任と押し付けるのは、また責任逃れのような気がする。
この社会、世界、すべて起こっている出来事は他人事じゃない。
自分の責任でもある。
そう受け止める努力はしたいと思う。
乗船されていた方、そして関係者の方々、つらいよね…。
垢の他人の私ですら、泣いた。
一刻も早く、全員がみつかりますように。
2022.04.24ニュース
北海道・知床半島沖で観光船「KAZU I(カズワン)」(19トン)が浸水し、乗っていた26人が行方不明となった事故で、第1管区海上保安本部(小樽市)は24日、知床岬の近くで計10人を発見し、いずれも死亡が確認されたと発表した。
現場海域の海面水温が2~3度ほどと低く、前日に消息を絶ってから長時間が経過。海保などは残る16人の乗船者や船体の発見を急いでいる。
死亡が確認されたのは、男性7人、女性3人で子どもは含まれていない。北海道斜里町によると、観光船の乗船者は13家族で、北海道、福島、千葉、東京、岐阜、大阪、兵庫、香川、福岡各都道府県に在住。国土交通省によると、10歳未満から70代という。
同本部は観光船の乗組員について、船長の豊田徳幸さん(54)=北海道斜里町=、甲板員の曽山聖さん(27)=東京都調布市=と公表。昨年6月の座礁事故で、豊田船長が今年1月、業務上過失往来危険容疑で書類送検されていたことも明らかにした。
観光船は23日午後1時20分ごろ救助を要請。「船首が浸水し、30度くらい傾いている」と報告し、通報から約1時間後に連絡が取れなくなった。同本部は転覆、沈没した可能性が高いとみている。
運航会社の「知床遊覧船」(斜里町)などによると、同日午前10時に同町のウトロ港を出発後、知床半島西側沿岸を遊覧し、半島先端の知床岬で折り返して同午後1時ごろ帰港する予定だった。救助要請があったのは知床岬南西の海岸付近で、陸路での接近が難しく、海保や自衛隊、消防などは海上と上空からの捜索を続けた。
2022.04.25ニュース
1992年4月25日、26歳の若さで旅立った尾崎豊さん。『I LOVE YOU』『シェリー』『15の夜』『僕が僕であるために』……30年という月日を経ても尚、どの曲も色褪せることなく歌い継がれる名曲とともに、「尾崎豊」という存在にも改めて注目が集まっています。
裕哉が歌手としてデビューしたのは、26歳のとき。豊が亡くなったのが26歳。私がアメリカに渡ったのも26歳。偶然にも、それぞれの人生にとって、26という数字は転機の時であったようです。
「26」が点滅する…
このカウントダウン的な何か。明日…26日だよねぇ…気になってしまう![]()
2022.04.23ニュース
国連は22日、グテレス事務総長が26日にロシアのモスクワを訪問しプーチン大統領と会談すると明らかにしました。 28日にはウクライナのゼレンスキー大統領とも会談する予定です。 ウクライナ侵攻後、グテレス氏がプーチン氏と会談するのは初めてで、和平の実現や人道支援の強化に向け話し合うとみられます。 ラブロフ外相とも会談し、実のある回答を引き出せるかが焦点です。 また、グテレス氏はウクライナも訪れ、28日にはゼレンスキー氏とクレバ外相とも会談します。 こうしたなか、ウクライナの検事総長は現在捜査している戦争犯罪がウクライナ全土で「8,000件近く」に上ると明らかにしました。 民間人の殺害や拷問などが計画されていたとの見解を示しています。
グテレスさん、4月30日の誕生日をハッピーに祝えるとよいのだけれど![]()
8年前…2014年4月26日
ウクライナ情勢をめぐり、G7の首脳は、ロシアに対する追加制裁を迅速に進めることで合意したと発表した日。
さらに…36年前のこの日
1986年4月26日午前1時23分(モスクワ標準時間)
チェルノブイリ原子力発電所事故が起きた。
2022.04.25ニュース
海上保安庁は25日、安否不明者の捜索範囲が北方領土付近に広がる可能性があるとして、ロシア当局に文書などで伝達した。海難救助に関する協定に基づく措置で、ロシア側は協力姿勢を示したという。
2022.04.22
日本政府がウクライナの周辺国に自衛隊機で救援物資を輸送する計画をめぐって、物資を積み込むための経由地のインドから同意が得られなかったことについて、インド外務省の報道官は「民間機に載せて運ぶということで許可していた」と述べ、民間機を使うことが望ましいという考えを示しました。
ウクライナ情勢をめぐり日本政府は、避難民を受け入れている周辺国に今月下旬から自衛隊機で救援物資を輸送する計画でしたが、物資を積み込むための経由地のインドから同意が得られなかったとしています。
これについてインド外務省のバグチ報道官は21日の会見で、「民間機がインドに立ち寄り、救援物資を載せて運ぶということで許可していた。またこれとは別に、救援物資を運ぶ自衛隊機がインドの上空を飛ぶための申請もあった」などと述べ自衛隊機がインドを経由地にするという申請ではなかったとの認識を示しました。
そのうえで、「日本が民間機を使って運ぶことは歓迎する」と述べ、インドを経由する救援物資の輸送には民間機を使うことが望ましいという考えを示しました。
なんでしょ…。
多くの国々を巻き込んでいるウクライナへの侵攻問題に、
日本が積極的に関われないような、
なんというのか、スムーズに事が運ばない何かが起こってる
と、感じてしまう。
関わろうとすればするほど、そうならない事象が起こってしまう。
インドの自衛隊機拒否
そして、今回の沈没船行方不明者の捜索に、ロシアの協力を得る方向性。
2022.04.25ニュース
アメリカのブリンケン国務長官とオースティン国防長官は25日、ポーランドで記者会見し、前日の24日、ポーランドから陸路でウクライナの首都キーウを訪問し、ゼレンスキー大統領と会談したと明らかにしました。
ロシアによる軍事侵攻後、アメリカの主要閣僚がウクライナの首都を訪問したのは初めてで、両長官は、ロシア軍が攻勢を強める中、ウクライナへの軍事支援をさらに強化していく考えを示しました。さらに両長官は、ウクライナや周辺国が武器を購入できるよう、アメリカが合わせて7億1300万ドル、日本円で900億円余りを提供するなど、軍事支援をさらに強化する考えも説明したとしています。
このあと、オースティン国防長官は、26日にドイツにあるアメリカ空軍の基地でNATO=北大西洋条約機構の加盟国など関係国を集め、ウクライナの戦況や安定的な軍事支援の在り方などについて協議することにしています。
2022.04.25ニュース
林外務大臣は、韓国の尹錫悦次期大統領が日本に派遣した代表団と会談し、戦後最悪とも言われる日韓関係の改善に向けて意見交換を行いました。 会談は、25日午前、外務省で行われました。 林大臣は、北朝鮮がミサイル発射を繰り返すなど、国際情勢が緊迫する中で、ユン次期大統領の就任を機に日韓関係の改善をはかりたいとの考えを伝えたものとみられます。 一方、韓国側によると、両者は日韓の協力関係を緊密に維持、強化していくことで一致したということです。 これに先立ち、韓国の代表団は日本の超党派の国会議員らとも会談しました。 日韓議連 額賀会長「いろんな意見交換が率直に行われまして、関係改善の第一歩となることを目指したい」 韓国側も関係改善に強い意欲を示したということです。 代表団はユン次期大統領からの親書を持っていて、今月28日までの滞在中、岸田総理大臣との面会も調整されています。
各国の主要人が活発な動きをみせている。
そんなときに、ウクライナの件で首を深く突っ込む可能性があるタイミングで
スムーズに事が運ばない…
これは、そういうことなのだと私は感じてしまう。
日本の関わり方は、もっと別のベターなものがあるハズ。
奇しくも、観光船沈没事故が起こった4月23日
熊本市にて、第4回アジア・太平洋水サミットの開会式が行われていた。
天皇陛下がオンラインで出席され、記念講演を行いました。
このサミットには、アジア、太平洋地域の30か国の首脳・閣僚級や国際機関の代表らが対面やオンラインで参加。(11ヵ国来日)
4月23日
☆第4回アジア・太平洋水サミット開会
☆午前10時半 明石市大久保町江井島沖合
プレジャーボート2台衝突、1人右足切断の重傷
☆午後1時 愛知ラグーナテンボスでのショー上映中
水上バイクが客に突っ込む、4人搬送
☆午後2時 知床 KAZUⅠ沈没事故
水にまつわることが多い…![]()
日本の関わり方は、もっと別のベターなものがあるハズ。
これを感じてしまったのは、
沈没船の船長と甲板員の御二方のお名前に、徳 と 聖 の字が含まれていたこと。
平和解決への糸口は…別のところにある![]()
2022.04.25ニュース
ロシアの極東開発を統括するトルトネフ副首相は25日、北方領土について、独自の開発や投資をさらに進め、「ロシアのものにする」との意向を示した。日本が令和4年版の外交青書で、北方領土は「ロシアに不法占拠されている」との表現を復活させたことへの反発とみられる。
ロシアはこれまでに北方領土を経済特区に指定し、ウクライナ侵攻で欧米諸国とともに対露制裁を発動した日本への報復として、日露平和条約交渉の中断も表明している。日本との関係悪化を口実に、北方領土問題に終止符を打とうとするロシアの思惑が改めて鮮明になった。
極東ハバロフスク地方への出張時の発言をタス通信が伝えた。
トルトネフ氏は記者団に対し、日本政府が22日に発表した外交青書でロシアのウクライナ侵攻を強く批判し、北方領土についてロシアの「不法占拠」と明記したことに言及し、「ロシアの返答は単純だ」と指摘。その上で、北方領土を対象としたクルーズ船の就航や投資計画の策定、観光開発を通じて「クリール諸島(北方領土と千島列島の露側呼称)をロシアのものにする」と強調した。
トルトネフ氏は「これは私だけではなく、ロシア国民全体の自然な反応だろう」とも語った。
ロシアは2020年の憲法改正で領土割譲を原則禁止し、ウクライナ侵攻後の今年3月には北方領土を経済特区に指定してロシア主導で開発を進める方針を表明。日本を「非友好国」に指定し、同月下旬には北方領土問題を含む日本との平和条約締結交渉の中断を発表した。
さて…。
「交渉カード」早速チラつかせてきてますねぇ。
こんなときにこそ、アウフヘーベン思考大事なんじゃないのかなぁ。









