2022.01.24
- イギリスのスペース・エンターテインメント・エンタープライズは、宇宙空間の撮影スタジオを立ち上げる契約を結んだ。
- 国際宇宙ステーションに接続されるこのモジュールは、低軌道の微小重力環境で撮影をしたいクリエイターに向けたものだ。
- このスタジオは、スペースXやNASAと協力して国際宇宙ステーションで撮影しようとしているトム・クルーズが出演する映画プロジェクトと提携している。
世界初の宇宙エンターテインメント・スタジオと多目的アリーナを誕生させることで、映画業界は文字通り新たな高みに到達しようとしている。
トム・クルーズが出演する宇宙を舞台にした映画のプロデューサー、エレナ・レスネフスキーとドミトリー・レスネフスキーは2022年1月20日、国際宇宙ステーション(ISS)に接続された本格的な映画スタジオを建設する契約を結んだと発表した。スペース・エンターテインメント・エンタープライズ‐1(Space Entertainment Enterprise-1:SEE-1)という名称のこのスタジオは、2024年12月に打ち上げられる予定で、世界初の宇宙での機能的なエンターテインメントとコンテンツ制作のためのスタジオとなる。
SEE-1は、アメリカのヒューストンに拠点を置く宇宙インフラ開発企業で、世界初の商業宇宙ステーションであるアクシオム・ステーション(Axiom Station)を手がけるアクシオム・スペース(Axiom Space)と共同で開発される予定だ。打ち上げの準備が整えば、スタジオは、現在ISSと接続しているアクシオム・ステーションにドッキングする計画だ。
すごい時代になったもんだ![]()
もちろん、日本も宇宙への夢を羽ばたかせてますよ~
2022.01.27ニュース
民間による初めての月面着陸を目指す日本の宇宙ベンチャー「ispace」が、年末の打ち上げを控え、進捗状況を報告しました。 「ispace」は民間による月面開発に取り組む宇宙ベンチャー企業で、月へ荷物を運搬する輸送サービスや月の環境状況の情報を提供するサービスの導入を目指しています。今年の年末には、初めての月面着陸を目指して打ち上げが予定されていて、「ispace」が製造した着陸船が月に到達できるかなどが焦点となっています。 25日、「ispace」は、最新の進捗状況と今後の予定について報告しました。着陸船は、来月中に組み立ての最終段階を迎える予定で、その後、宇宙環境で正常に作動するかを調べるため、振動や熱真空での環境試験などを行い、打ち上げ予定地であるアメリカのフロリダに輸送されるということです。 着陸船は、アメリカの民間会社「スペースX」のロケットで打ち上げられて切り離された後、3か月から4か月かけて月へ向けて航行する予定で、民間で初めての月面着陸を目指しています。
月🌕
今年は、注目されるねぇ


