23日・24日は、扉の締め忘れ事故が気になる日だった。

 

大きな被害に繋がらずによかった照れ

 

 

でも、気を付けて~~チュー

 

富士

富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)は24日、客2人が乗った「大観覧車」のゴンドラの扉を係員が閉め忘れ、開いたまま1周するミスが同日あったと発表した。客にけがはなかった。すぐに観覧車の営業を休止した。

点検やマニュアルの再確認をする当面の間、休止を続ける。富士急ハイランドでは、ジェットコースターの乗客の負傷事案が続いており、安全管理の見直しを進めている最中だった。

富士急ハイランドの「大観覧車」=富士急ハイランド提供・共同

同社によると、観覧車は1周約12分、最上部は地上約50メートル。午前9時55分ごろ、10代女性2人をゴンドラまで案内した係員がドアを閉めず、その場を離れた。降車担当の別のスタッフが扉が開いていることに気付いた。運行中にゴンドラからの落下物はなかった。

 

伊勢

近鉄日本鉄道は25日特急列車の扉が約1センチ開いたまま最大約3・7キロ走行する事案があり、運輸安全委員会から「重大インシデント」に認定されたと発表した。けが人はなかったが、隙間に手を入れて意図的に力を加えれば扉が開く状態で、乗客の転落につながる恐れがあったとしている。

 同社によると、23日午後6時50分ごろ、三重県朝日町の伊勢朝日駅付近を走行中の近鉄名古屋発大阪難波行きの特急(6両編成、乗客127人)で、最後尾車両の左側の扉が開いているのを巡回中の車掌が発見。停車させ、扉を施錠して近鉄四日市駅まで走行した。

 二つ折りで開閉する「折り戸」と呼ばれる扉で、上端部で開閉する力を伝える金属部品の溶接部が破断していた。18年前に扉を取り換えた際の溶接が不十分だった可能性があるという。約3分前に桑名駅を出発する際は異常はなかったという。

 

 

 

普天間

米軍普天間飛行場所属の輸送機MV22オスプレイから住宅地に水筒が落下した事故で、米軍は防衛省が照会するまで、事故について日本側に報告していなかった。沖縄県はこれまでも国や米軍に対して事故などの情報の速やかな提供を求めており、今回あらためて抗議する方針。

 県警宜野湾署によると、落下した水筒はステンレス製で、高さ24センチ、幅15センチ。

23日午後6時45分ごろ、飛行中のオスプレイから落下したという。