なんでしょ…急に最初からちゃんと読もう!という気になった本。

数年前に買って、ところどころパラパラ読みはしていたけれど…。

 

そして、ビックリ目

 

このコロナ禍で、必要とされるんじゃない?!と思える内容に出会った。

 

神の息と合はされると災難、病無くなるのざぞ、

大難小難にしてやるぞ、生命助けてやるぞ、

此の事は此方信ずる人でないと誤るから知らすでないぞ」

 

神の息と合わさるって何?!

 

一二三祝詞祓え祝詞神の息吹と息と一つになりておれば

災難逃れるのぞ」

 

一二三祝詞:

「神の息に合はすのは 三五七・三五七に切って宣れよ。

しまひだけ節長くよめよ、

それを三たびよみて宣りあげよ。

天津祝詞の神ともこの方申すぞ」

晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

ひふみ

よいむなや

こともちろらね

しきる

ゆゐつわぬ

そをたはくめか

うおえ

にさりへて

のますあせゑほれけ

晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

 

心の病は、一二三唱えることにより治る

肉体の病は、一二三唱えながら四十七回噛むことにより治る

 

病のあるなし、災難来る来ないかは、手が届くかどうか。

手が届くとは、注ぐ事。

手首の息、腹の息、首の息、頭の息、足の息、胸の息、

臍の息、脊首の息と八所十所の息合ってゐれば病無い。

臍の息一番大切

毎朝神拝みてから、克く合はしてみよ。

息が合ってゐないときには、一二三唱えよ。

どんな難儀も災難も無くしてやるぞ、

此の方、意富加牟豆美神(オホカムツミ)であるぞ。

 

!!!オホカムツミ~~~『大いなる神のミ(霊威)』

 

伊邪那美命二の八くさの雷神に黄泉軍副へて追ひ給ひき。

ここに伊邪那岐命十拳剣抜きて後手にふきつつさり

三度黄泉比良坂の坂本に到り給ひき。

坂本なる桃の実一二三取りて待ち受け給ひしかば、

ことごとに逃げ給ひき。

ここに伊邪那岐命桃の実に宣り給はく、

汝助けし如、

あらゆる青人草の苦瀬になやむことあらば、

助けてよと宣り給ひて、

また葦原の中津国にあらゆる、うつしき青人草の苦瀬に落ちて

苦しまん時に助けてよと宣り給ひて、

おほかむつみの命、オホカムツミノ命と名付け給ひき

(出典:http://mythology.wikia.com/wiki/Izanagi)

 

 

 

言葉、音には、何重にも意味が含まれている。

 

この「一二三」にも。

 

 

 

 

病を治すには、良く噛め!息を整えよ!日光浴びよ! ってことやね照れ