神社参拝は、
自分の願望を伝える場ではなく、
鏡に映った自身の姿をみて、
「我、神なり」
と思い出すところ。
あらゆる神々は、私の肚の中にいる
あっ!もしかしてっもしかするとっ?!
の仮説が動き出す![]()
それぞれの神々は、
様々なバイブレーションを具象化したものなのでは?!
私の好きなニニギさんは、天孫降臨した方で、
御神徳には、五穀豊穣などがある。
別名、雷電童子とも呼ばれていたりもする。
この
のエネルギー振動。
天から地へ眩い光と、轟音で瞬時に降りてくるエネルギー。
植物を活性化させる
のエネルギー。
その具象化がニニギ。
たとえば、このニニギを肚の中に入れる。
つまりは、この振動とチューニングする。
まるで共振する音叉のように。
すると、自身の中に、ニニギ振動が溢れ、
それは
のごとく、体内でプラズマ融合を起こして、
細胞を活性化させ、新たな創造を生み出す原動力となる。
御祭神となる神社に行けば、
よりこのチューニングがしやすくなるんじゃ??
という仮説。
「私は神の生まれ変わり」
「過去世は〇〇聖者だった」
「霊が見える」
「龍が見える」
…。世間にはいろいろな方がいるけれど、
どれも、エネルギー振動をキャッチして、どう感じたか。
目に見える。
色で見える。
匂いがする。
音がする。
風を感じる。
蝶やら動物たちの気配。
…などもすべて、エネルギー振動のキャッチの仕方。
どの振動も不必要なものは存在せず、
どう調律していくかだけ。
すべての振動を体現できるのは…「振・体」…「身体」。
身体は神体でもあり、振体でもある。
昨日は新月。
神社参拝をして風を感じ、そんな気持ちになった。
