こんばんは。

 

今日、第1回「メメントモリ:最良の生き方:『死の体験旅行』体験会」を開催しました。

 

「死の体験旅行」は、現代’Death Simulation Game'として聖ビンセント・ホスピスのディック・レンツ牧師によって作成され、その後

アメリカの多くのホスピスや大学が原案をもとに個々の独自のものを作成し、スタッフ教育などに取り入れています。

 

「死の体験旅行」を通して参加者は、「死そのもの」と「死のプロセス」で患者が体験すると仮定される喪失感を疑似体験をしながら、自らの死に対する個人的な体験、感情、思考、態度、価値観を見直すことができます。

 

私が使っているものは私がボランティアとして関わっていたHospice of Larimer Countyで作成されたものをホスピスの許可を得て

日本語に翻訳、その後日本の医療現場に合うように改編し、シンプル化したものです。

「死の体験旅行」は、「死のシミュレーションゲーム」では直接過ぎると思い、私が命名をしました。

 

1996年に日本に帰国後、医療従事者や福祉従事者、一般参加者に対し実施をしてきており、今までに1000人以上の方が

体験をされていらっしゃいます。

 

その結果は、1998年に'J. of Seison and Life Science' 8B、'Japanese Journal of Clinical Thanatology' 4号、そして2004年に雑誌「ターミナルケア」14(3)に紹介しています。「ターミナルケア」は売り切れたと聞いていますが、もしチャンスがありましたら是非お手に取ってくださいませ。

 

今では、私のオリジナル版を使われて「死と生」を教えていらっしゃる神奈川のお坊さんやホスピスの先生もいらっしゃいます。

 

私自身、このワークは毎回するたびに、新たな発見があります。

新たな自分に出会う、自分がもっと成長するための機会を持ちませんか?

 

2月6日(火)、10時~12時 体験会を開催します。
まだお席あります。

申込、詳細
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/events/552375075114556/