今日はやらかし話について凝視


娘が「学校行きたくない」と言った時、

私は「学校行きなさい!!」とは言わず

「休んでいいよ」と言えました


というのも

なんとなく…なんですけど

うちの子「学校行きたくない」と

いいそうだなって保育園の頃から思っててあせる

学校に行けなくなった時の対応を

知っていたからです


とりあえず初期の対応は知っていたから

その通り出来たものの

その後が分かりませんでした悲しい


で、ネットサーフィンしまくったり

学年主任に電話したりしたんですが

当時の私は担任のせいだ!!と
思っていたので学年主任に
なんとかしてもらおうと思ってたんですよね

その学年主任に、娘と話をしたいと言われ

私は電話を取り次ぎました


たぶん、いやー

相当嫌だったと思います。。悲しい

そして、その先生の熱い圧にいいまかされ

放課後学校に行く約束を娘はしていましたあせる


翌日、車で学校に向かう途中

娘は下をうつむき、顔も、こわばり

無言になりました

怯えているような…怖がっているような

今思えばそう感じるのに

あの時の私は

なんとしてでも連れて行きたかったんですよね



学校に


そう、学校に行って欲しかった


とっても ものすごく


車内で見る見る変わる娘の姿をみて

苦しくなり

「無理しなくていいよ。止めとく?」というと

しばらく黙って、「いいの?」

と返事がありました

で結局、行きませんでした



「無理しなくていいよ」

「休みたいなら休んでいいよ」


と一応いうけれども、実際は、心の中は

1ミリもそうは思っていなくて

なんとか、して行かせよう

その作戦ばかりをねっていました



うちの子は不登校にならない!

ならせない!

なんとしてでも行かせる!

と思っていました


だから

子供に寄り添う風な声かけをしながらも

本音は、ちっともそうは思っていない

早く復帰させる為になにしたらいい?

こればかりでした


こんな私でした


こんなことを繰り返していました


表面上は、行かなくていいよと

一見、寄り添う風ですが

本心は  そう思っていない



その気持ちは相手に伝わるものなので

きっと娘には伝わっていたと思います



「学校行って欲しい!」と口にしなくても

「本当は行って欲しい!」という気持ちは

伝わるってことですね