
原因探しをして
「私が悪かったのかな」
「何かしてしまったのかな」
と自分を責めて苦しかった時
ふっと楽にしてくれた ランさんの言葉があります
今日は、その言葉を紹介します
「こどもに何か大きな影響を与える出来事
がおこった結果
(友達とのトラブル、先生にきつく言われた、
部活で理不尽な仕打ちを受けたなど)」
子どもが学校に行けなくなった」と思いがちです
しかし、たとえそうした出来事があったとしても
それは不登校になるきっかけであり
原因ではありません」
こちら 一部本から抜粋
「日常の小さな積み重ねが、たまりにたまって
コップから水があふれるように
もうだめーだとなっている状態」
こちらランさんの講座で聞いた言葉
少しニュアンスが、違うかもしれませんが
これを聞いたとき
私は思いました
そうか…。探していたのは
「大きな出来事」じゃなかったのかもしれない
日常の中で
小さなストレスが積み重なっていて
それが限界までたまって
「もう無理ー!!」
と、あふれてしまった状態だったんだと
じゃあ
この子にとってのストレスは
何だったんだろう?
そう考えたとき
私の中で 見方が少し変わりました
原因を探す視点から
この子の「しんどさ」に
目を向ける視点へ
その入り口が
開いた気がしました
そこから私がやったこと
次回お伝えしますね
