
前回の続きです
娘のしんどさに気づくことに
視点を変えてからの話です
しんどくさせていた。。
心あたり あり過ぎました。。
そして
娘がやりたいと言っていた事も
「ダメ🙅🙅🙅🙅🙅🙅」と言って
やりたいこともさせず
したくない事ばかりさせられ
新しい環境で
頑張り
とまどい
苦しかった と思います
ほんと今思えば
何やってたんだ。。私。。と落ち込みます
で、娘のやりたかったことって
何だったんだろう?って改めて考えてみました
頭に浮かんだのは
・サッカー
・テレビを見る
・公園で遊ぶ
・映画館に行く
このくらいでした
でも
「これは私の予想であって、実際はどうなんだろう?」
そう思って、娘に聞いてみることにしました
私:「今、やりたい事を書いてみて。
ママも一緒に書くね」
そう言って、一緒に紙に書き出しました
すると
娘の“やりたいこと”1位は
YouTubeを24時間観ること
でした
……え??
そうなの???
衝撃を受けました
YouTubeを観たい。
それも24時間。
マジか……。
他にも、娘が書いたのは
・Switchを買ってゲームをしたい
・マインクラフトをしたい
・好きなお菓子を食べたい
・サッカーをしたい
・キッズ携帯がほしい
どれれも、小1らしい子どもらしい願いでした
でも、当時の私はこの全部に否定的でした
娘:「ママ〜、このお菓子食べたい!」
私:「もうすぐごはんだから、また今度ね」
当時私は、「お菓子は体に悪いもの」という考えが強く、できるだけ食べてほしくないと思っていました
娘:「ママ〜、Switchほしい!」
私:「まだ早いかな」
本音は、高いし、ゲームをしたら止められなくなる→ゲーム漬けになる→オンラインで知らない人とつながってしまうかもしれない
こんなふうに思っていました
娘:「ママ〜、サッカーしたい」
私:「分かった、考えとくね」
この言葉に嘘はありません。でも心の中では
送迎が大変
当番がある
休みの日も時間を取られる
私の時間がなくなる
そんな考えで
結局「無理」という結論になっていました
娘:「ママ〜ユーチューブみたい!」
私:「そうかぁ〜これは見ていいけど、これは止めといてね。時間は15分だけだよ」
こんなふうに制限をかけていました
当時の私は、YouTubeをよく思っていなくて
観ることにとても否定的でした
変な情報を知ってしまうんじゃないか、
知ってほしくない言葉を耳にするんじゃないか
そんな心配ばかりしていて
正直、見せることに強い抵抗がありました
こんな感じで
私は子供のやりたい事に
◯◯になるんじゃないか…
そしたら◯◯になって…と
不安になり、妄想を膨らませ
やりたい事にいつもNOをだしていました
これじゃ しんどかったですよね
これからどうしていったか
それはまた今度

