前回の続きです。

 

●夏期講習テキスト

計算と計算と一行題は、できるまでしつこくやり直しました。

 

計算と一行題は、夏休みが終わったらやってみたいと思っている下剋上算数の基礎編のイメージがつかめて良かった。

一見基礎的な問題で簡単そうなのかなっと感じますが、娘には歯ごたえがあって良かったです。忘れていた基礎的な問題に毎日触れるて定着させていく事って大切だなと感じました。

 

各章の問題について

塾の先生のアドバイスどおり、1~2ページ目くらいは完全に解けるようにしたいと考え、栄冠の学びなおし③を解きなおしした後に、間違えた問題の解きなおしをしました。

それでも間違えた問題は、本科テキストや栄冠に戻って類題探して解説読んだりとなかなか時間がかかりました…。こちらは、再度解きなおしまでは終わりませんでした。もう気力なし…ネガティブ

 

●栄冠学びなおし③

ほぼ解きなおしをしましたが、夏期講習を終えても出来ない問題がたくさんあった。

それも当然で、最近までAクラスだった娘には、宿題の範囲になってない問題も多く、初めてあたる問題が多かった。

母の謎基準で、最後のほうの問題は出来なくても良いが、中間あたりまでの問題は出来て欲しかったので、母も一緒に解きながら頑張った。

 

結局何度やっても出来ない問題があり、そちらをどうするか…。今後の課題ですネガティブ

 

夏期講習テスト①②③

算数はずっと

共通6/応用4

という評価で…。不安

こんなに時間をかけて復習をやっているのに…くっ苦しい~という感じでしたネガティブ

 

 

母の感想

実際に夏期講習テスト③を解いてみて思ったのだが、文章題見てどのやり方で解くのかがパッと思いつかなかった。

 

アウトプットが足りなく、頭の中では整理しきれてないようです。

うっすら靄がかかってわからない状態。

基礎的な問題をもっとたたきこまないと、頭の中でどの引き出しにしまうか、どこから取り出すかがわからない状態なのかも…と思いました。

 

母の場合は、授業受けてないし、育成テスト前に栄冠一緒に解いたり、育成テストの間違えた問題を解いてみたりで、全く定着してないからなのですが、娘も次々に新しい単元をやらなくてはいけないので、定着する暇がないのかも…。

 

やっぱり、徹底的に復習・アウトプットして定着させる時間は必要なんだなと思いました。

 

しかし…

5年前期の⑲~㊳の20単元を半年という短時間で勉強して…テスト受けて、復習もして…。本当に中学受験はハードだし、娘も本当によく頑張ってるなぁと思いました。