下の子の塾について。

日能研に通っています。

2月から新学年が始まりました。


さて、入塾からの10カ月を振り返ってみます。


入塾テストはWAO❗️って感じの偏差値ガーン

下のクラスからスタート。

とりあえず2教科からやってみようという感じで始めました。


塾週2回にスイミング、ピアノで結構忙しい。

2ヶ月くらいでクラスアップして、本人のやる気が上がった感じ。


夏休みは算数をなかなか頑張って、

①夏季講習のテキストの間違いを全て正解になるまでやり直し。

②栄冠のやってないところ(主にひと向き)をやる。

③育テの間違えた問題をやり直し。

などをしました。

デルタ株が流行っていたのでなかなか外出が出来ず、だから家で勉強を頑張れたのだと思う。

その後のテストで算数が良かったので、

これが頑張った成果が出たって事かなあとニコニコ嬉しかった。

ただし、国語は全然やってないけど…指差し


コロナが落ち着いた辺りから友達との遊びが忙しくなり、なかなか塾の宿題が終わらなくなった。

でも、この期間に沢山友達と遊べたのは本当に良かったと思う。


途中、さらにクラスアップしたが、急に難易度が上がり、宿題が増えて本人の能力的にキツくなったのがわかった。応用テストは難しくて全然点が取れなかった。難プリの計算も難しかった。


この頃、優秀なお子さんのいるブロガーさんの記事を拝見させて頂き、子供のテキストを一緒に解いてみる…というのを実践してみた。

やってみると鶴亀算の答えの出し方に感動したり、本人の間違いの傾向がわかったりと良いことが多かった。

あと、分からない問題を教えてあげられる様に解くという行為に、なんだか中受ママとして1つレベルアップした様な気がしました。

たぶん気のせいですが…真顔


さて、友達と楽しく遊ぶ子供にホッとしながら、塾の勉強も頑張って欲しいという願いは、結局下の子が塾より遊びになり驚きさらに育テの応用問題も難しくて…結局2月からは1つクラスダウンしました。魂が抜ける

まぁまた頑張ってください。

いや…本人はそこまでのやる気はないので、母が頑張らせないとなんだけど…泣き笑いガーン