最近、上の子(中2)の勉強はほぼ本人任せにしてます。
親がうるさく言ってもやらないんですよ。

返事は素直にはーいとするんですが、やらない。
もうガミガミ言うのも面倒だし、本人の責任だし、いつまで親が色々算段しなくてはいけないの?と私が無理になってきました。

で、先日中間テストの個票が返ってきましたが…。
5教科で合計20点下がりました。
大体国語と英語です。
本人に理由を聞いたら、やっぱり勉強してなかったと。
原因の一つは、パソコンですね。
パソコンがほぼ本人の部屋にあって常に見ている。ルールを決めきれていません。

あと、英語は全然予習してないそうで…プリントもぐちゃぐちゃで整理もできてないし、やっつけ状態だったんでしょうね。
もともとあった先取りももうありません。

でも…、
男子だし、いつまでも親の言いなりというのも違う気がするし、せっかくの中高一貫なんだから本人の興味ある事に時間を使って欲しいし…なんて思うと親としての態度も一貫しきれず。


一番理想的なのは、
キラキラ趣味も部活も勉強も遊びも全力投球!キラキラ
キラキラおねがい
ですが、そんな完璧な子いるぅ〜?だし。
中学生でそこまで出来たら凄すぎですね。神童か

ダラ子な私の子どもだしね。滝汗えへ

結局、落とし所が見つからず、日々やいのやいの言ってみたり、見守ってみたり、おこったり、応援したりしてます滝汗

この間、この本を図書館で借りて読みまして…

以前から気になっていたアドラー本。

読んでみたら、子育てにも参考になるところもありまして…。

結局、

馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない。


飲むか飲まないかは本人の課題なんですよね。
私の課題ではないのです。
(上の子、下の子共に)


読んだのが前なので、内容を忘れてたり、難しくて理解しきれない事もあったのですが…。

内容は面白いです。書き方が哲人と青年の会話形式で進み、岩波文庫にありそうな古臭い?セリフ、ロシア文学っぽい展開がなんだか懐かしい感じで、読みやすいです。(個人的感想、イメージです)

詳しい内容は、Amazonのレビューで確認してみて下さい口笛丸投げ


子育てでいうと…
ついつい、私の悩みとして、どうやったら勉強するの?とか将来の為に…なんて色々考えて、無理にでもやらせようとするけれど、本当は…私の人生じゃないし、私の悩みではないんですよね。


やるかやらないかは本人の課題なんですよね。


意識の中で、アナタと私の境界線をハッキリ分けて考えるべきなんだと理解したんですが…。非常に難しく、なんだか薄情な気もしますが。

なかなかそこまで割り切れないから悩むのよねぇ

真顔うんうん…そして振り出しに戻るゲッソリ