今見ているドラマの一つ。

アンという名の少女
NHK日曜夜です

毎回涙なしには見れません…。泣きすぎ?

アンの健気さとか、マシューの優しさ、マリラの戸惑い…。登場人物のそれぞれの気持ちが心にグッと来て、じわじわと泣いてしまいます。

今回は、親としての私自身にグサっときました。えーんえーんえーん

アンが起こした騒動に、あの子のせいで我が家の名誉が…と怒るマリラに対し、可哀想になぁ…とアンの今までの生育歴を考えてアン自身の心配をしたマシュー。
そこで、はっと気づいてアンの為に行動するマリラ…マリラ!さすが!

わぁこういうことってあるなぁ…。私もマリラみたいに子どもに対してイライラしたりしてた。ショボーンと親になった事でわかる場面。

毎回親としての未熟な部分を突き付けられますわ…。滝汗


あとですね…
今東京MXでもアニメの赤毛のアンをやっていまして。


大人になってからNHKで見たんですが、こちらのアニメも好きです。
アンが成長するに従い、落ち着いてしっかりするんです…。

成長するに従い、アン本人の持っている性質が表出して、マシューもマリラもアンを本当に大事に育てていて、子育てってこういう本人から出てくる良いものを大事にして、後は生活を正しくして、というようにシンプルでいいのでは?なんて思ってしまう。

時代が違いますが、私のように親が先回りしてやいのやいの言わず、子ども自身から湧き出てくるもの、キラキラするもの…を待ちながら、大事にしながら見守りながら…なんて出来たらいいのになぁ〜と思いました。

あとは、自分の子ども時代を思い出します。
昔は子ども同士で遊ぶ時間が多かったので、アンみたいな遊びしたな〜とか。
沢山空想したり、集まって鬼ごっこしたり、みんなでマンガ描いたり、ゆったりした子ども時代でした。

コロナ禍でなかなか難しいですが、下の子にもそういう時間が過ごせるといいのになぁと思いました。