職場の後輩に、最近私がはまっているブログの話をした。
ブログ自体がすごく気に入ったのだけれど、
特に「本」の好みが自分とすごくかぶっているのだと熱く語ると
「具体的にどんな本ですか?」と聞かれたので
いくつか挙げた後、
「山田詠美さんの『ぼくは勉強ができない』っていう本を
私は働き出してから読んだんだけど、読んだ時に、
あ~、この本を高校生の時に読んでいたら、
ちょっと自分の人生変わってたんじゃないか、
もっと若い時に読みたかったって後悔してん。」
と言うと、
「今からでも、勉強したらいいじゃないですか!」
(だとかなんだかそんな感じのこと)を言われた。
最初は一体何を言っているのかさっぱりわからず、
わかってからは、かなり、ガクっときたのだけれど、
ふと、
それはそれでアリの返事だったのかもしれない、
と思ったりなんかした。
やっぱり、ちがうか~。