どうもタピオカです。
僕はどこか特定の場所に行く際に、
意図的に聴く音楽や食べるものを固定する癖があります。
分かりやすく例を出すと、
「東京タワーに行く際に泳げたい焼き君を聴く」
といった感じです。
これが何の意味があるか説明します。
例えば東京タワーの例に則って説明しますと、
たい焼き君(聴覚)を聴くことで東京タワーを思い出す
記憶の鍵のような物としてインプットされます。
するとたいたい焼き君を聴く度に
東京タワーの情景を思い出し易くなる、というものです。
昔何かの本で読んだのですが、
こうして意識して場所や行動と五感を組み合わせると
ふと記憶がぶわっと蘇る感覚に耽る事ができるようです。
それを読んでから僕は意図的に地元の
色々なところに行くたびに音楽や食べるものを固定しました。
その甲斐あってか、結構な数の記憶を
何かしらの鍵を使って引き出して懐かしむという
不健全極まりない悪癖が身についてしまいました。
人間の記憶力をより引き出し易くすることで、
脳の活性化...みたいな作用は恐らくありません笑
ただ最近はこれが仇となって色々と参ったりしています。
メープルシロップの香りとか今ものすごく苦手です。
昨夜友人とこの話で盛り上がるという奇妙なこともあり、
文章に書き起こしてみましたが、ただの変人ですね...
ただ日中現実に打ちのめされた時は、
こういう過去を振り返って逃避するのも
一種のストレス解消かなと思っています。
どうも過去に固執してる感が溢れているので
もっと希望や夢を持って日々を過ごしたいですね。
まぁ過去を振り返るよりキャッチボールしたいですね。
体を動かすのが一番健康です。
タイトル引用元「松ヶ下宏之/初恋の君」