二一日目

 10時頃起床、11時頃チェックアウト、12時頃に中心部タメル近くのホステルに移動&チェックイン。

昼飯は例のごとくダルバード


二回目の方が飯の量多い。鬼のような食ハラ。360ルピー。

 会計で1000ルピーを支払うも140ルピーしか返ってこない。店を出る直前に気づき引き返す。店員はとぼけていたが、気分は悪い。昼食後に夢の庭という王宮近くの庭園へ。地元のナウいヤングたちがたくさん来ていた。





超ショボい御苑的なノリ。道路のすぐそばにあるが、喧騒を忘れさせる落ち着き具合

リスもいる。「サルに餌をやらないでください」との案内書きもあったが、サルは見当たらず

退園後、カフェ「ちくさ」へ。日本の昭和の純喫茶がモチーフとのこと。外観、コーヒーともに撮影を忘れる。コーヒー一杯で閉店の19時まで6時間粘る。

20時頃晩飯

とてつもなくでかいバーガー。180ルピー。味はたしか

バーガーと同じ大きさの皿のモモ。ネパールの蒸し餃子。140ルピー

いずれも肉に水牛を使用している。ヒンドゥー教で牛は食べてはならないが、バッファローはセーフとのこと。むつかしい。



二二日目

12時頃起床即脱糞。トイレットペーパーがなかったためケツを拭けず。穴を閉めながらケツを拭くために10メートル先の自室へ。海外において赤ちゃんのお尻拭きはあらゆる場面で使い勝手が良いと友人のAokiより耳にしていた。ベトナムですでに手に入れていた赤子のケツ拭きを手に、パンツを降ろしたその瞬間、ドアをノックされる。急いでパンツを引き上げ、来客を招く。

 「甚兵衛着てるんで日本人かなって思ったんです。やっぱりそうですよね。」

 20後半~30前半くらいの日本人男性に声をかけられる。教師をしているとのこと。大概欧米人か中国人しかいない中、日本人に会えて嬉しいですと20分くらい会話。

 話は良いからさっさとケツを拭かせてくれと思っていたが、だんだんしゃべってるうちにアヌスのことが頭から離れていった。

 「飯でも今から食いに行きません」と言われ、そのままご飯へ。ケツも拭かずに。

ベジタブルスープと言いながら豆乳スープ的なやつ

フライドモモ。これはこれでうまい

彼が英語教師と言うことで、英語教育の未来について二人で語り合った。プータローだけど、偉そうにTOEICガーなどとほざいた。

食後タメル周辺を二人でふらふら


なんたら広場。多分世界遺産。入場料1000 ルピーと破格。東大寺よりも高くて断念

ネパールにも野生の牛がいます

カトマンズは首都にも拘わらず道路はろくに舗装されていない。そのため、砂塵がものすごく多くの人がマスクをつけている。また谷間にあるので、非常に坂道が多い街となっている。街の人たちはのんびりしていて、東南アジアで感じたエナジーは皆無で商売っ気もあまりありません。料理が出てくるまでに20分くらいとかままある。平日の昼間から老若男女が街を無目的に(日本人プータローの目から見てなので、ほんとは目的があるのかも)練り歩いています。トタン屋根の建物とか今にも壊れそうなビルとかが狭い道路の両サイドを埋めつくすそんな中、まったりネパール人が生きている。うーん、素敵や。

17時頃部屋へ戻る。2時間ほど睡眠。現在に至る。今さら気づく、アヌスを拭き忘れていたことに。

パンティを嗅ぐとお察しの通り、強烈。ゆってぃよろしくちっちゃいことは気にすんな。今から風呂場で洗います。

続く