容量の都合上載せられなかった写真等を掲載します。

バラナシのクソ宿の室外機、蜂がコロニーを形成していた。今頃オーナーは刺されてあうあうあーってなってれば良いのに

南ゴアの謎の壁画。ニチャニチャしてしまう。ディズニーに訴えられればいいのに

インドのケンタッキー。会計のとき「ドネーション」って言われて適当にイエス!って答えたけどこの「Hope」がそれなんかな。6ルピー細かいからくれってこと?この次に入店したKFCでは205ルピーで細かいのがないから200ルピー×2出すと200ルピーにまけてくれた。ドネーションの自主回収か?

インドはムンバイのチャトラパティ=シヴァージー国際空港にて。飛行機の搭乗口でコロコロもない普通のボストンバッグを引きずるインド人女性をパシャり。そのカバン破れるわよ


クウェート航空にて二回目の機内食。メインのライスは巨大なラムが5.6個ゴロゴロ入っている。米よりも肉の方が多かったかもしれない。サラダはコーンサラダとあったが、ほんとにコーンオンリーでセンスの欠片も感じられない。

 機内食を食ってて思ったのが着くまでが結局最高に楽しい。目的地に着くまでのワクワク感が飛行機の中でピークに達し緩やかに下降していく。あと現地の飯よりも機内食の方がうまいこともある。遠足とか修学旅行とかと同じで行くまでが最高潮。トルコもそうなるかと危惧したが街が最高すぎて着いてからの方が楽しい珍しいパターン。人は最悪だが街がほんとにかわいい。いるだけで、歩くだけで楽しい。自分が絵本の中に飛び込んでしまったと錯覚させるような街。

イスタンブールのアタテュルク国際空港からメトロでここまで来て、トラム(路面電車)に乗り換え今いるスルタンアフメットへ。その乗り換え地の駅前のオレンジジュースが死ぬほどうまかった。ミキサーを店の前にスタンバイしてミカンをそのままポンポン入れる。絞りたてフレッシュスタイル。まずいはずがない。5TL、約90円。

禁煙の表示があるのに、ドライバーもガンガン吸ってた。前に座ってるのは自称ドイツ人。このときはまさかあんなにぼられるとは夢にも思わず..。苦い思い出。


ブルーモスク近くのプリンストゥーム。外観はショボいけど内観はタージ・マハルにもひけをとらない美しさ

宿が一軒もないはずなどない。ググってみると、トルコでBooking.comはなんでか使えないみたい。今までこれで予約してきたのに、くまった。何か代替装置を探さないと


モスクの内部。歩けばモスクにぶつかるほどやたらある。トルコ人は基本イスラム教徒。戒律が緩いのかめちゃくちゃタバコは吸うし酒も飲む。モスク毎の違いはあまりわからないけどステンドグラスとデザインがどこも美しい。それに中はめちゃくちゃ涼しい。なので礼拝している人に混ざって一時間くらいついついまったりしてしまう。インドもモスクはたくさんあったが一つも行かなかったことが唯一の後悔。

モスク内部の時計。各国のイスラム教徒のお祈り時間に対応。最初見たとき、なんでバスの時刻表がモスク内部にあるんやと勘違いした

トルコ人はチューリップの発祥とヨーグルトの発祥を一生アピールしてくる。多分前者はオランダ、後者はブルガリアと勘違いされがちで我慢ならんのやろう。スーパーで飲むヨーグルトを購入。0.6TL(12円くらい)。意味不明なほどに安く意味不明なほどにまずい。甘くなくて塩が入っているのかめちゃくちゃしょっぱい。これを結構街中でごくごく飲んでるターキーがまあまあいる。うまいと思ってんのかな。日本人の無理やり青汁やら豆乳やらを飲む感覚なのか。

 一昨日、声をかけてきた絨毯屋の召し使いみたいな野郎が顎のニキビをめちゃめちゃいじってきた。「こいつの顎すげえだろ。インドに行ったからこうなったんだ。そうだよね?」と会うトルコ人トルコ人にそうやって紹介する。知ってるか?前髪で隠れてるけどおでこもやばいんだぜ。

 もうやめて、俺をこれ以上苦しめないで、めちゃめちゃ気にしとんねん。ちなみにそいつに連行された携帯ショップで150TL、約3000円のSIMカードを掴まされた。頭が回っておらず計算ミスで1000円くらいと勘違い。空港で買う方がよっぽど安い。

 インドの免税店で1400ルピーでウィンストン1カートンを購入。一箱210円くらい?トルコのマルボロが230円くらいだから慌てて買う必要は全くなかった。バックパックも嵩張るし。クウェートで慌ててドルを引き出したけど、その結果200ドルネコババされて..。トルコのATMはドルもユーロも引き出せる仕様。全て悪手悪手になっている。流れに身を任せるのもダメだけど先読みしすぎるのもダメ。むつかしい。

一昨日、たまたま会った日本人が全く同じ手口でスペイン人を名乗る男に4万ぼられた人にイスタンブールで会ったと言っていた。俺の方が二倍ぼられてるから勝ちやな、と思う余裕はない。欧米人のバックパッカーを名乗り日本人を安心させたところでぼったくりバーに連行する手口は流行りのよう。旅行の初歩の初歩だけど声をかけられてもついていかない。イスタンブールへいく方は是非とも気をつけてください。

 インドにいる頃と比べ便通の回数が格段に増えた。臭くて固い。おそらくケバブの食い過ぎでタンパク質の摂取量がインドと比較にならぬほど増えたからだろう。飯も高いけどうまいので一日一食生活も破綻し確実に体重は増えた。健康が財産。インドのときのように高熱でくたばりかけなければそれで良い。五体満足で帰国できれば、あと肌の調子が少しでも良くなればいいなあ。

 時差ボケを経験したことがない。ベトナムから始まり今は日本との時差六時間のトルコにいるが結構健康的な21時とか遅くとも24時には寝られている。元々の体内時計がバグっているのが功を奏しているのか、日本にいる頃は朝方5時まで寝られないとかがザラだった。帰国してもこの健康的な生活を続けたい。

【旅行中になくした物リスト】

・メガネ(初日)

何も見えない。一番辛いかも。


・洗濯ばさみ×4

ネパールのホステルに忘れた。残数6。


・歯ブラシ×2

タイとネパールで紛失、おそらく。三本持ってきていたのでラスト。


・充電器ケース

変圧器のケース。これはなくてもそれほど困らない。


・かゆみ止め

インドにて紛失。あと約100日ひたすら虫に刺されないことを祈るのみ。