二三日目

 12時頃起床。日本人教師にすすめられた料理店へ。

バッファローカレー210ルピー。水牛の肉塊がゴロゴロ。バッファローは普通のウシより歯応えがありクセが強い気がする。でもそれが旨味として感じられひじょうに美味しい。

タメルから1時間ほど歩き15時頃、モンキーテンプルというおサルの寺へ。



壮大な景色、この先にインドやらヒマラヤがあるはず多分




シコザルに癒され

ちょいと目を離した一瞬を狙われました。油断も隙もありゃしない

 今までで行ったことのある世界遺産で一番好きかも。頂上に登るまでの急な階段は300段以上、10分くらいかかりますが雄大な景色とお猿さんに心洗われる。

 夕刻、寺を裏道から抜ける。正面から突入すると200ルピーの入場料を取られたが、裏には料金所らしきものはなかった。裏から攻めれば無料のようで少し悔しい。

 晩飯はタメル1と言われる日本料理屋でカツ丼。日本の飯に対する一抹の恋しさゆえ。

普通にまずい。カツの切り方がおかしいし、肉がやたら硬い。これをうまいと宣う輩はネパールに居座りすぎてあまりに日本が恋しくなってしまい、故郷の味を忘れてしまった奴なんだと思う。ただ、ジャポニカ米特有のニチャァっとした食感は久々で嬉しかった。300ルピー。



二四日目

 12時頃チェックアウト。あまり同じホステルに留まりたくないのでちょくちょく移動することにしている。今いるタメルから4キロほど離れたホステルへ移動。その前に飯。昨日と同じ店。

チョウメン。ネパール風の焼きそば。黒いのはキクラゲかと思ったが、水牛のジャーキーだった。110ルピーとか。

活動再開。

Supreme Schoolという謎の学校のランカーたち。なんかニチャァとなってしまう

ネパールにもPS4がある。ソニーってすごい

こういう百合っぽくない女性同士の友情的なの微笑ましい

 そんなこんなでホステルの場所にGPS上は到着するが、橋の上でポイントが止まっている。当然何もない。ネパールは数年前まで住所とか番地かそういう概念すらあまりなく今も浸透していないためガバガバのよう。ビザを取るときもアドレスの詳細番地など全て「カトマンズ」と入力して通るくらいガバガバ。痛む腹を抑え、周囲を散策すると300メートルほど先にホステルを観測。無事に脱糞もできた。

ホステルの屋上。良いねこういうの

 23日にインド大使館に朝向かう。それまでどうしようか作戦を立てていた。カトマンズは結構カジノが多いのでカジノに繰り出す。あとは有名な火葬場があるのでそこにも行きたい。

 現地時刻は17時前。遠い異国の地でだらっと。明日何しようかなとのんびり考えられる毎日。ひたすら幸せ。

続く