90歳の母が
大動脈弁狭搾症によるカテーテル手術
その後の話です。
なんだか母の手術記録になってますがお付き合い下さい。( ̄▽ ̄;)
1月20日 私の通院日。
午後の診察を午前に変更してもらい、主治医に母の状態と私の心境を話して励ましてもらいました。
その後は母の見舞いへ。
「手術頑張ったなぁ」と言えば
「手術したん?」と答える
「心臓の手術したんやで」と返せば
「全然知らんかった」と言う
「此処はどこ」と聞かれれば
「近大やで」と返す
「○X(病院)とちゃうの」と聞かれ
「○X病院から紹介で近大で手術したんやで」と言い
「ちゃんと養生したらこの腫れも治るらしいよ」と浮腫んだ両足首を擦りながら言うと
「それは有難いなあ」と喜んだ。
しばらくたわいない話してたら
「(夜遅く)暗くなる前に早く帰って」と言われ
「△□(近所のバス停)までバスで行けるから大丈夫」と答える
「そうかあ便利やな」と言われる
またまたたわいない話してから
「また来るなぁ。おやすみ。」とバイバイして帰宅する。
1月23日 ・26日・ 31日 は母の見舞いへ
会話は1月20日と似たような会話の繰り返し。
認知症の母との会話は根気が要り、うつ病の私にはストレスとの戦いです(。>ㅅ<。)
1月31日 主治医から退院してイイよと言われ、(今は自家用車がない私に代わり)送り迎えの兄に日時を確認して 2月3日 に退院日を決める。
つづきます。