82-想うことしかはじめから読む場合⇒こちら こんなに仲良くならなければ、こんなに苦しまなかったかもしれない。ひかるの匂いの、レモングラスをアロマランプで焚きながら春休みの暇な時間を過ごしている奏太。想いふけるほど会いたくなって、音楽もさほど耳に入ってこない。奏太の想いの程が、表現できたかなー つづく