こんにちは!
ふんわりテーピングで体の痛みと心の不安を軽くする治療家の荒井亨太と申します。

今回は成長期の子どもが訴える足の痛みについてお話をしたいと思います。
もし、怪我もしていないのに、足首や足の甲などが痛いと言っているお子様をお持ちの方は、チェックして欲しいのが、足の親指に力が入れられるかどうかです。

足に痛みを訴える子どもの半数近くが足の親指の力が入れられない子どもが多いのです。
挟む力が弱かったり、指を器用に動かせないと思います。

その原因は多数ありますが、1つに履いている靴が原因である可能性があります。

最近は靴の性能が高いので、足がその機能に頼りすぎてしまい、人間の身体が本来もつ素晴らしい機能を発揮できていないのです。

じゃあどうすればいいのか。


それは裸足です!!!

本来の機能を引き出すには、必要な道具はないんです。メーカーはものを売りたがりますが、本当は必要ないのです。
指を一本一本意識しながら動かしてみましょう‼️