過去流産したとき
どうしてわたしなの⁉️と嘆いた。
2回目の流産…
どうしてわたしなのなんて言ってられない気分になった。
流産経験をするまで私は『仕事』に自分の価値をおいていました。
仕事で頼まれること
頼りにされることが大好物だった。
チームを任されていたから
チームメンバーのフォローも完璧に
いつ質問されても答えられるように
いつも楽しくみんなに関わって
上司の愚痴も聞いてあげたり
チームのメンバーが帰った後に自分の振り分けられた仕事をこなしてた。
休務対応を任せるなんてとんでもない
有休もほとんど取ることがなかった。
流産2回目の術後
早く仕事復帰しないとと無理をして出社した。
結果、震えがとまらないくらい発熱してしまって
その後の出血もとまらず病院通い
足には謎の発疹だらけ、坐骨神経痛にもなってしまった。
『もうわたしは今までのように仕事するのはやめよう』
仕事よりも大切なものがある
仕事は代わりがいるけれど、
わたしの代わりはいない
そう身をもって気付かされた。
その後、通院のためと半休とったり有休とったり
思い切って友だちと韓国旅行にいったんだ☺️
そしたら…
帰りの飛行機では坐骨神経痛もなくなってて
帰国後発疹も消えていた💫
翌年息子を妊娠して
その時にはわたしはいまこのお腹の子と自分を守るのが第一優先!と胸を張って
有休をとって健診にいけた。
結果、息子を抱くことができた☘️
予期せぬことは本当の自分の望みを気づかせるために起こるというけれど
本当だ。
でもさ、もうそんな事起きなくても
気付いてるから大丈夫だよ〜〜💫💫💫
っていってもいいよね☘️
本日も読んでくれてありがとうございます♡
なこでした🫶
