バランスボール寝かしつけのやり方・注意点|知恵袋より詳しく解説 | タピママのお買い物ブログ 明日はちょっといい日

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バランスボール寝かしつけのやり方・注意点|知恵袋より詳しく解説 首すわり後から使えるアイテムとして育児中のママが取り入れているバランスボールですが、  使い方を誤ると危険なこともあります。しっかりポイントを押さえて、安全に活用していきましょう。  ぜひ参考にしてくださいね。

 

「バランスボール寝かしつけって、実際どうやるの?」と疑問に思っているママ、いませんか?

知恵袋や育児サイトで検索してみると、「効果があった!」という声もあれば「転倒が怖くて続けられなかった」という声も。

正しいやり方が分からないまま使うのは不安ですよね。

 

この記事では、バランスボール寝かしつけの正しいやり方・コツ・注意点を月齢別に解説します。

さらに「転倒リスクが心配」というママへの選択肢もご紹介しますよ。

 

首すわり後から使えるアイテムとして育児中のママが取り入れているバランスボールですが、

使い方を誤ると危険なこともあります。しっかりポイントを押さえて、安全に活用していきましょう。

ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

バランスボールの寝かしつけで一番心配なのは転倒。
\こちらは固定リング付きで安定感増しです

 

 

産後の身体は交通事故した後と同じくらいダメージを受けてるという話も…
\自分の身体を過信しすぎずに、専用のツールを使うのも大事ですよ/

 

バランスボール寝かしつけの基本的なやり方

ママの正しい座り方と赤ちゃんの抱き方

バランスボールで寝かしつけをするときは、まず座り方が大切です。

両足を少し広げて足の裏をしっかり床につけることで、安定した体勢がつくれます。

 

育児の疲れで体がふらつきやすいからこそ、土台をしっかり固めることが最初の一歩ですよ。

 

赤ちゃんの抱き方は、頭を腕でしっかり支え、首がぐらつかないよう固定することが基本です。

特に首すわり前の赤ちゃんは頭が重く、支えが弱いとケガにつながることも。

忙しいママだからこそ、毎回この確認を習慣にしてほしいポイントです。

 

揺らし方のコツとリズムの作り方

揺らし方のポイントは「歩くくらいの軽い揺れ」を意識することです。

「ボヨンボヨン」と軽く上下に弾む程度がちょうどよく、激しく揺らすのは絶対にNG。

 

一定のリズムがあることで、赤ちゃんが安心してウトウトしやすくなります。

 

リズムは「ゆっくり・一定・やさしく」の三つを意識するだけで十分です。

焦りから揺れが大きくなりがちな夜中こそ、深呼吸しながら落ち着いたリズムをキープしてみてください。

ママ自身のペースが赤ちゃんに伝わるものですよ。

 

成功率を上げるための小さな工夫

寝かしつけを成功させるには、タイミングも大切なポイントです。

眠そうなサインが出たタイミング

──あくびをしたり、目をこすりはじめたりしたら──すかさずバランスボールへ移行するのが効果的。

 

タイミングを逃すと逆に目が覚めてしまうこともあります。

 

さらに、赤ちゃんがおくるみやお気に入りのガーゼを持っていると、より安心してくれやすいです。

「これを持つと眠れる」という感覚が育てば、寝かしつけの儀式になっていきます。

 

ちょっとした工夫が、毎日の育児をぐっとラクにしてくれますよ。

 

 

 

安全に使うために知っておきたい注意点

転倒・揺さぶられ症候群のリスクを知っておこう

バランスボールで寝かしつけをするとき、最も気をつけたいのが転倒のリスクです。

赤ちゃんを抱いていると両手がふさがり、バランスを崩したときにとっさに対応できません。

疲れているときや眠気があるときはとくに危険なので、そのような状態では使用を控えてくださいね。

 

また、首がすわっていない赤ちゃん(生後2〜3ヶ月未満)に縦揺れをするのは非常に危険です。

揺さぶられ症候群は、脳への血流障害を引き起こす深刻なリスクがあります。

 

赤ちゃんの安全を最優先に、月齢に合わせた使い方をすることがとても重要ですよ。

 

バランスボール依存になってしまう前に

バランスボールで毎晩寝かしつけていると、「バランスボールじゃないと寝ない」という依存状態になることがあります。

旅行先やパパが寝かしつけるときなど、ボールがない場面では赤ちゃんが泣いてしまうという声も少なくありません。

 

特に生後8ヶ月〜1歳頃は依存が起きやすい時期です。

 

対策としては、バランスボールだけに頼らずほかの寝かしつけ方法も並行して取り入れることです。

添い寝やトントン、授乳など複数の方法を組み合わせれば、赤ちゃんもどんな状況でも眠れるようになっていきます。

 

ママにとっても、選択肢が増えることで少し余裕が生まれますよ。

 

選び方で安全性が変わる!アンチバーストタイプを選ぼう

バランスボールを選ぶときに一番チェックしたいのが「アンチバーストタイプ」かどうかです。

万が一ボールが破裂したとき、ゆっくり空気が抜けるタイプなら突然崩れ落ちることがなく安全です。

 

赤ちゃんを抱いた状態での使用だからこそ、破裂リスクは絶対に避けたいところですよね。

 

サイズの選び方も重要です。座ったときに膝裏が90度になり、足裏がしっかり床につくものを選ぶのが基本。

固定リングや足がついている安定感の高いタイプを選ぶと、より安心して使えます。

 

育児グッズは機能性と安全性を両立させたものを選ぶのが、ママとしての賢い判断ですよ。

 

アンチバーストタイプのバランスボール▼

 

 

月齢別でわかる!使い始めとやめ時のめやす

新生児〜生後2・3ヶ月:この時期の縦揺れは控えて

生まれてすぐの新生児〜生後2・3ヶ月の赤ちゃんは、まだ首がすわっていません。

 

この時期にバランスボールで縦揺れをするのは推奨されておらず、特に揺さぶられ症候群のリスクが高まります。

ママとしては「早く使ってみたい!」という気持ちもありますが、赤ちゃんの首がしっかりするまでは待つのが正解です。

 

この時期の寝かしつけは、横抱きでゆっくり揺らす方法や、授乳後のゲップをさせながら寝かせる方法が向いています。

 

バランスボールは「首すわり後のお楽しみ」としてとっておきましょう。

焦らず、月齢に合った方法で育児を楽しんでいけますよ。

 

生後3ヶ月〜:首すわり後がバランスボールの適齢期

首がしっかりすわってくる生後3ヶ月頃から、バランスボール寝かしつけの出番がやってきます。

この時期は縦抱きに慣れてくるため、バランスボールの上下の揺れで気持ちよく眠りにつきやすくなります。

 

特に生後5〜6ヶ月のいわゆる「寝返り期」で寝かしつけに苦戦しているママにも効果的です。

 

「トントンしても全然寝てくれない!」という悩みは多くのママが経験するもの。

そんなときにバランスボールが役立ってくれます。

 

ただし、使うたびに安定した座り方と抱き方を確認するのを忘れずに。

毎回の「ちゃんと確認」が、安全な育児につながりますよ。

 

 

生後8ヶ月〜1歳:依存を意識しながら卒業のタイミングを

生後8ヶ月〜1歳前後になってくると、赤ちゃんが活発に動くようになり、

バランスボールの上での抱っこが難しくなってきます。

 

この時期は依存が固まりやすい頃でもあるため、徐々にほかの寝かしつけ方法にシフトしていくのがおすすめです。

 

「卒業が怖い…」というママも多いですが、ゆっくり切り替えれば大丈夫です。

 

昼寝はトントン、夜だけバランスボールにするなど、段階的に移行していきましょう。

赤ちゃんの成長に合わせて、寝かしつけのスタイルを変えていけるのが子育ての醍醐味でもありますよ。

 

 

このバランスボールは固定リング付きでアンチバーストタイプで最高▼

 

 

転倒リスクが心配なら専用チェアという選択肢

バランスボール内蔵の寝かしつけチェア「サンゴチェア」とは

バランスボールの転倒リスクが心配なママには、専用チェアという選択肢もあります。

 

「サンゴチェア」は、バランスボールが台座に固定された寝かしつけ専用のチェアです。

台座がついているためバランスを崩しにくく、両手が塞がっていても安定した姿勢で揺れることができます。

 

耐荷重は100kgで、大人が長く使える強度があります。

 

さらに重量は約2kgと軽量なので、移動させやすいのもうれしいポイント。

バランスボールの「揺れで寝かしつけたい」という良さを残しながら、

転倒リスクを大幅に減らせるのがサンゴチェアの大きなメリットですよ。

 

 

ママの体への負担も軽減できる

寝かしつけで毎晩バランスボールを使っていると、意外と体が疲れてきます。

フォームが崩れると腰や背中への負担も大きくなりがちです。

専用チェアならしっかりとした座面があるため、ママ自身の体への負担も軽減しやすいですよ。

 

育児中のママは体を休める暇もなく、気づけばあちこちが痛くなっていることも多いです。

寝かしつけの時間が少しでもラクになれば、その分体力を温存できます。

 

赤ちゃんの安全もママの体も両立できる選択肢があるなら、ぜひ検討してみてくださいね。

 

バランスボール寝かしつけまとめ

  • バランスボール寝かしつけは、両足をしっかり床につけ、赤ちゃんの頭と首を固定した状態で行う
  • 揺らし方は「歩くくらいの軽い上下揺れ」が基本。激しく揺らすのはNG
  • 首すわり前(生後2〜3ヶ月未満)の縦揺れは揺さぶられ症候群のリスクがあるため避ける
  • 疲れているとき・眠気があるときは転倒リスクが高まるため使用を控える
  • アンチバーストタイプで、座ったとき膝裏が90度になるサイズのボールを選ぼう
  • バランスボール依存を防ぐため、生後8ヶ月〜1歳頃から少しずつほかの方法もとり入れる
  • 転倒が心配なら台座付きの専用チェア(サンゴチェア)という選択肢もある

 

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