人ってよくわからんなーって最近よく思う。


あたしは基本初対面の人に対して疑うことから入る人間でありその疑いってなかなか消えることはない。



どんなに仲良くなってもあたしの中ではどうしても見えない壁を完璧に崩すことは出来ない。



自分さらけださなきゃ人は自分好きになってくれないとか言われるけどあたしはさらけ出すことなんて怖くてできない。




【人は人を裏切る】


そう社会人になって学んだし。




信用して裏切られるあの悲しみを味わうくらいなら始めからほどほどにしてたら楽。



【人は何を考えてるかわからん。】



社会人になって1番に覚えたこと。




がっつり絡むより一歩ひいて客観的に人を見るようになったのはきっと会社の人の様子を見て色々感じとったからかもしれない。




最近の口癖は
【どーでも良いけど】


だったりする。





親に趣味否定された
唯一あたしがあたしでいれる場所を否定された。
もうやめろと言われた。


たしかにあたしがその趣味で親に迷惑かけてしまったりすることもあるから仕方ないかもしれない。
それは自分でもだらしがなかったと思う。



ならあたしはいつあたしに戻れるのか。
いつあたしはあたしらしく笑えるのか



趣味がきっかけで知り合った友達ともたぶん趣味がなくなればその子と繋がっている命綱は切られてしまうと思う。





何に関してもがっつり絡むといつかなにかしらの傷をうむ。








優しさに甘えちゃだめ??
あたしは欲張りすぎ?




だって自分がこの人なら…って思ってる人に否定されたりしたときの恐怖は思った以上にダメージ。





その恐ろしさを知ってるからどうしても足がすくむ。






でもあたしを見て!!!
あたしだけを見て!!
って叫んでる自分もいるから心のバランスが崩れる。





絡まなければ否定されたときの傷は浅い。
でも絡まなければ自分は自分として認識されない。






人ってむずかし。






泣かないよ。
泣いたってなんも変わらないし。
何よりも泣けないもん。




ってか明日なんてわかんないからねー