[160909]「でんしゃがはしる」特別復刊

「でんしゃがはしる」は1978年に刊行された山本忠敬さんが手掛けた乗り物絵本の中でもユニークな作品です。
この度、山本忠敬生誕100周年を迎え、特別復刊版として再刊行されました。
1周約60分で走る「山手線」を主人公に併走交差する電車を登場させて構成する15の場面を書き上げています。
復刊にあたり、電車形式、文字の間違いは訂正があるものの、絵については作者が亡くなっており、本人による訂正が叶わないため、初版当時のままとしたそうです。
現在、絵本の状況と異なっているものの、昭和世代にとっては懐かしく思えますよ…。

品川駅近辺

渋谷駅近辺


新宿駅

池袋駅近辺

大塚駅

日暮里駅近辺


上野駅


東京駅

浜松町駅近辺
ホント、東京駅の場面は懐かしくて感動モノでした!!
この絵本(特別復刊版)が気になった方は、まだ購入可能ですので、お近くの書店、Amazon等からご注文下さい。
詳しいことは、福音館書店までお問い合わせを…。