【№1971】惜別、国立霞ヶ丘競技場(1)
1964(昭和39)年の東京オリンピックのメインスタジアムとして建設された国立(霞ヶ丘)競技場ですが、
2020(平成32)年に再び東京オリンピックが開催されることが決まり、新たな国立競技場へ生まれ変わる為に、今年7月から取り壊すことになりました…。
そして、取り壊される前に期間限定で、スタジアムツアーが開催されたので参加して来ました~


千駄ヶ谷門、

マラソンゲートの脇から、、、

スタジアムツアーを希望する行列に並ぶ…
平日の午前中にもかかわらず、この行列っぷり


ツアーの受付で入場料1000円を払う…

受け取った入場パスは、本来イベント等で使われる関係者入場用パスを模したもので、何かテンションがあがる


競技場内の会議室で今日のツアーコースや諸注意を聞いたあと、いよいよツアーへ…

まずは、競技場周辺の説明から、、、
1964年東京開催の証明をした五輪マークと金メダル獲得者の名前が壁面に刻まれていた…

いよいよ、競技場スタンド下のシャッターが開いて、グラウンドへ向かいます

