【№1711】母校、東京交通短期大学で聴講する…
本日は母校の東京交通短期大学で興味がある特別教養講座があったので、久しぶりの母校訪問となりました…。

東京交通短期大学は、東京の池袋にあります…。

敷地内にはシミュレーション館もありますが、ココは学園系列の昭和鉄道高校の管轄になってるようです…

こじんまりとした校舎内に入ると、直ぐ目にはいるのが、485系特急電車のシート
ちゃんとリクライニングしますよ~



学校で貸切列車を走らせた時のヘッドマークや行先表示板(サボ)を掲げてあるなんてのも交通短大ならでは…?
卒業してから何年も経つのに、「お久しぶり…」と事務員のTさんに声を掛けられたり…
覚えて貰えてるのは嬉しいけど、何だかこそばゆい…

そんなこんなで、短大301教室へ…
そこには、鉄道イベントで出会った方の顔も…
ココから本題に…


本日の特別教養講座の講師は、鉄道ジャーナリストとして、活躍されている「史絵。」さん

史絵。さんの著書「路面電車の謎と不思議」
さてさて、今日の講義テーマは「鉄道の職場~憧れと現実~」でした。
内容については、現業の建て前と本音等が多々出てくるので、割愛させて頂きますが、
私自身も鉄道業界に身を投じて仕事をしてるもので…
講義中に同じ考えを持つ同志が沢山いるのだな~と何度も頷いてました…。
90分の講義時間は、あっという間に終了してしまい、ちょっと残念…
又、機会があったら母校訪問しよっと…
オマケの1枚…

短大敷地内にて…