【№1206】あれから…
一年が過ぎました…。
あの日、自分は地下の某場所で接客をしていました。
2011年3月11日 14時46分…
地下でも感じた大きな揺れ…
その尋常ではない出来事に思わずお客様に揺れてますよねと確認をしてしまった程…
その後は状況確認とお客様誘導におわれ…
落ち着くことが出来たのは数時間後…
家族に何とか連絡を入れ、全員の無事は確認は取れたが、自宅は家財が散乱をしているとのことだった…
とりあえず、気持ちを切り替えて仕事に戻った…。
その後もお客様誘導におわれ…徹夜で仕事になった…。
次の日になって、悲惨な状況を伝えるテレビを見て、自分はこの程度で済んで幸せだと思った。
その年の夏。
被災地の東北を旅した。
実際に被災地の状況を自分の眼で見て、言葉で表せない気持ちになった…。
自分で出来る支援は何なんだろうと模索した。
そうして、あの日から一年がたった。
復興、復興と言ってはいるが、政府には疑問が残る。
対応が二転三転して、現地復興の支援に必ずしも繋がっていないように思う。
現地の人々の気持ちを思えば、早急な対応が必要であり、継続的な支援が必要だと思う。
自分でも出来る限りの支援をしていこうと思う。
最後に岩手、宮城、福島の3県をはじめとし、
東日本大震災でお亡くなりになった皆様に、
黙祷。
そして、今現在も復興に向けて頑張っている皆様に、
頑張っていきましょう!