さっき、ある漫画を読んで思いだした。
小学生の頃、
狭い狭い世界の中で生きていて
心の中で強く強く叫んでいたことを。
自分の力じゃどうしようもないことが多すぎて
ただ願うことしかできなくて。
神様を、信じていたり恨んでいたりしていた。
いつのまにか二十歳を過ぎて
そんな気持ちも忘れていた。
このまま普通の大人になりたくない。
でも、普通に生きてくことすら難しい社会で
まだ一人前に生活できてないあたしが、
普通の大人になりたくないなんて、言える立場でもなくて。
どう生きていけば、自分のままでいられるんだろう。