仕事しながら不妊治療クリニックへ通った30代

タイミング法と体外受精の移植で4回妊娠→すべて流産

前半2回は稽留流産で手術

その後2回は心拍確認前に血腫と一緒に流れました

移植は6回行ってます



現在は自然妊娠して臨月に入りました







産休前に電車通勤しながら思ったことを書きます。















誰も席を譲ってくれない。😂







優先席に元気な高校生とか座ってて


みんな知らないふり!!!!!!




私、妊娠してないときは

優先席が空いてても座らなかったけどな。。








立っているのが辛くて

譲って欲しいと心の中で思いつつも


でも、あんまりアピールはしたくないから


まあ、、我慢しよう。






そんな感じでした。






みんな下向いて寝ているかスマホ触っているかだし。。





一緒に働いている人以外は誰も優しくないw








でも



色々考えました。



自分が小中高校生のときに

妊婦の大変さを学んだことがない。



高齢者がどれだけ大変か、

はちょっと学んだ覚えがあるけど、、


でも、高齢者のこともあんまりちゃんと学んだ覚えはないかな。





妊婦が


「お腹が張る」ということやその感覚も知らなかったし

そもそも「お腹が張る」と何が危険なのかもわからない



立ち続けることで何がしんどいのか

何が危ないのか



それは私も知りませんでした。








初めて妊婦になって


バスの乗り降りでさえきついと感じました。


バスのステップが高くて大変。


お腹に力が入ってしまって張ってしまう。



脚が思うように上がらない。






ということは、


高齢者の方も大変なんだよな、、って

ちゃんと初めて気づいた。









でもこれって


ちゃんと学んでないから

擬似体験をしてきたことがないから


分からないし配慮しようもない。



そう思いました。




だって妊娠したって

妊婦の辛さを理解してくれない旦那や義父母だっているくらいだから…



そういうことなんだと思います。







不妊治療のこともそうだし


なんかもっと倫理観とか育てる教育が必要なんじゃないかなってすごく思った。







道徳の授業では

意味のわからない道徳の資料を読んで

意見を言い合ったりしていたけど




あれ、本当に資料が悪すぎる真顔







私は自分が子どもの時

道徳の授業が意味不明で嫌いだったし


教員時代のときも

道徳は意味不明で笑

あの資料を読んで子どもたちと考えることが苦手でした。




もっと現実的なことを体験して話したり考えたりすることが

道徳教育では一番大切だと思います。











NCIS LA〜極秘潜入捜査官〜


っていうアメリカのアクション、ヒューマンドラマを見ているんだけど



そのドラマでさえ妊活・不妊治療の話が出たり

LGBTの話もナチュラルに盛り込んでる








メインは事件を解決するアクションだから

がっつり不妊治療の話をするわけでもないし

ほんの少しだけその話題が出るだけなんだけど


それでもなんか考えさせられるっていうか。。




私は基本的にアメリカのアクションドラマが大好きなので

そういうのばっかり見ているんすが


日本のドラマよりだいぶ内容が濃いです。





ただ事件を解決するだけじゃなくて


メインは「事件を解決する」なのに

事件とは別の登場人物(キャスト)のプライベートの心の変化や道徳的なことを学ぶことが多く


登場人物の心情の変化とか、

成長するところとか、

乗り越えていくころとか…



そういうのが楽しいですラブ






あんまり日本のドラマではそういう描写ってないような気がするんですよね驚き



事件だったら事件のことだけ追うみたいな


結構ありきたりな感じ。



何も考えずに見て笑いたいとかそういう場合は

いいと思いますがにっこり


何考えたくない時もあるし(*´∀`*)






いま少子化対策とか色々言われてるけど


本質的なところから変えていかなきゃ意味ないと思う。

カネは大事だけどカネだけの問題じゃないと思うんよ。


不妊治療も含めて周りの理解度とか配慮とかそういう根本的な部分。

それが先だと思う。


それができなきゃ一生無理だわい!!!



と政治家に言いたいw





…っていうちょっと考えた話です。