2020.8月妊娠→稽留流産→10月流産手術→妊活禁止→12月から再開するも、排卵しない&生理こない。
→再度、卵管造影検査したら左側の卵管に問題あり
→体外受精へ急にステップするかもだけどクリニックに行ってません
おばあちゃん👵🏻が色々教えてくれた。
昔聞いたことあるような気がしたけど
子どもの頃にきいたから全然理解できてなかったんだと思う。
おばあちゃんには姉が二人いて、
二人目の姉は
おばあちゃんの叔母さんにあたる人に育てられたらしい。(叔母さん→おばあちゃんの母の姉)
叔母さんは
3回妊娠したけど3回とも死産、
そしてついには子どもが産めない体になってしまったと。
昔は特に後継とかかなりうるさかったようで
2番目の子(おばあちゃんの姉で、その時はおばあちゃんはまだ産まれておらずお腹の中にいたらしい)が
叔母さんの家で育てられることになったんだって。
叔母さんが
姪っ子にあたる子を自分の子として育てたということです。
そして、叔母さんが亡くなる前にその
「あなたは私の子どもだよね。」
と育てた子に向かって言っていたそうです。
これもまたかなり切ない話だと思いました。
まず、3回も死産って…
自分だったら耐えられないかも…。
そして、おばあちゃんの親は絶対に自分の子どもを人に渡すなんてしたくなかったけど
仕方なくそうせざるを得なかった。
本当の親を知っているのに叔母さんに育てられたという環境
本当の姉が違う家庭で生きているっていう事実
後継とかなんとかうるさい感じ
なんか色々キツイなって思った。
昔はそういうことはよくあったのかもしれません。
あと、いとこ同士で結婚とかもよくあったみたい。
びっくりしたけど…
今でもまだまだ不妊治療の理解は得られないことが多いけど
昔は不妊治療とかあったのかなあ??
ばあさんと話して沢山のことを感じた。
私の家庭は色々と困難があって、
理解して頂けないと思いますが
昔は父方の祖父母が亡くなっても葬式に出るものか。と思っていたくらいです。
そらくらい、犬猿の仲でした。犬猿というか、私自身が色んなことを受けいれることができないことが8年くらいあったんです。
今では祖母には元気で幸せでいてほしいと思えるようになった。