動画にするのはいつもよりちょっと大変だったけど
ずっと試してみたかったので頑張りました。
SNSでは短めでしたが、ブログではもう少し長く説明を....
よくこのギターは低域が~とか、フロイド搭載は音が硬い~とか
まぁ色々表現はあると思いますけど、実際の所人間の耳って非常に都合よく出来てるもので
直接ではない記憶上、体感上での比較ってやっぱりあまり意味がないものだと思ってます。
なので同じ条件下で持ってるギター全部比較したら面白いし、
見る人や、これからギターを選ぶ人の参考にもなるかなと
まずは録音条件
・シールドは一般的な高くないCANAREのもの
・オーディオインターフェイスはROLAND QUAD CATURE
・DAWはCUBASE9.5
・アンプシミュはいつものKEMPER
使用したリグは有料リグのDiezel VH4とファクトリープリセットのAC Clean R121です。
1.BACKING SOUND
RED LIGHT SHOOTER / LOUDNESS
ドラムとベースは打ち込んでリフは左右ダブルで録音
2.LEAD SOUND
LIVIN' ON A PRAYER / BON JOVI
ソロが入ってない加工がされてるオケを使って録音
3.CLEAN SOUND
HEAVY CHAINS / LOUDNESS
オケなしなのでそのまま録音
気づいた方いるかどうかわかりませんが....
今回の動画は所謂全て当て振りってやつで、事前に録音したものに合わせて弾いてるふり?をする形で動画を撮ってますw
普段の動画は全て、ソロもリズムも1曲通して同時録音・録画にこだわってるのですが、今回はとにかくいかに短時間で動画アップまでやるかって考えて当て振りに変更しました。 結構自分で見ても弾いてるように見えるからいいかなと思います 笑
動画アップまでの手順を簡単に書くと
CUBASEで9個リズムトラックを横に並べて(続けて演奏できるように)
録音スタート、そのまま同じギターでもう一度録音、これでダブルトラックになって1つ完成 → ギターを変えて戻る
の繰り返し。
録音が終わったらカメラをセッティング、
次にギターを手の届く範囲に9本並べるw
CUBASEで録音したものを1個ずつ少し離して(ギター交換の時間を取れるくらい)カメラの録画スタート
ギター9本撮り終わったら完成
っていう凄くマニュアルな感じです 笑 何故続けて撮るかというと
続けて9本録画することで編集時にタイミングを合わせるのが頭だけになるので凄く楽なのです。
という苦労があった動画是非良かったら見て比べてください~
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