なんと沖縄のパック牛乳やパック飲料は、1000mlではなく、946mlなのだ。
この中途半端な量はなんなのか。
これは、昔の琉球政府時代の名残りなのだ。
もともとアメリカで使われている「ガロン」という単位を「リットル」に直したもので、
沖縄がアメリカの統治下にあった時代から今まで続いているというわけなのだ。
米1ガロンは3.784リットル、半分の量がハーフガロン、四分の一の946mlはクオーターガロンと呼ばれてるわけだ。
一見中途半端に見える946mlとは、れっきとした米ガロンの単位だったのだ。
というわけで、沖縄へお越しの際は是非、このパックの緑茶を。