今朝、早川コーヒーさんから10キロの「ブラジル(サンセバスチャン・ダ・グラマ)の生豆が届きました。
いつもは1キロ袋を3~4種類頼むのですが、今回はおいしそうな豆が入ったとメールがきたので、まとめて10キロ買ってみました。
これなら、ゆうに4~5カ月もちます。
10キロなので佐川急便さんも運ぶのが大変そうでした。
コーヒーの生豆を発注して焙煎して飲む方法に変えてから約1年。
豆をひいてコーヒーを飲むのが大切なブレイクタイムです。
1年前までは、焙煎してある豆を買っていたんですよね。
2週間分、こまめに発注していたのですが、コーヒー豆って、焙煎してから酸化がはじまり、10日たった豆はすでに色が変わっている。
こういうコーヒーを飲むとムカムカした経験から、いっそ生豆を買って自分で煎っちゃえ!となりました。
銀杏をいる網でコーヒー豆を煎ることができます。
↓Amazonで2,000円くらいかな。
生豆も、最初、新潟にあちこちある珈琲倶楽部さんで買っていたのですが、やっぱりネットの方が安いんですよね・・・。地元に貢献せず申し訳ないですが、今は北海道の早川コーヒーさんで買っています。
煎る手間は、やっぱりかかっちゃいますね。
慣れるまで、豆の焼き具合も均一じゃなくて、焦がしたり、物足りないと感じることもあったけど、1年たつと自分なりのルールができて、ちゃんとまともに煎ることができるようになりました。
煎ったコーヒー豆は一日寝かせて、うまみを引き出します。
仕事で一服したいときに、そのコーヒーをのむと
それはそれは・・・至福のひとときです。
もう前には戻れません。
香りが違うし、味もいい。何杯飲んでも、ムカムカすることがありません。(これは飲み過ぎ?)
最近は、このコーヒーのうまさを周りにも教えてあげたいと思って、いろんな人に「生豆から焙煎するとおいしいコーヒーが飲めるよ」と伝えています。
でも、意外や意外。コンビニで、それも100円くらいでおいしいコーヒーが飲めるんですってね。
いいんだ、いいんだ。
自己満足かもしれないけど、それで仕事がはかどるなら。
費用も、以前の焙煎した豆を買っていたときの半分以下になりました。
おいしいコーヒーが飲めるなら、多少、煎る手間がかかってもいいと言う方、ぜひぜひ挑戦してみてください。

