先週、以前付き合っていた方の会社からテープ起こしの依頼をいただいたことをブログに書きました。

ちょっと難しい内容の会議でしたが、なんとか2時間を3日で仕上げ、19日にメールで納品することができました。

音を受け取りに行ったとき、初めてテープ起こしを頼むので不安があること、そして分からないことがあったらいつでもケータイに連絡をくれと言われていたのですが、こっちはいつもどおりの仕事なので、連絡もせず淡々と仕上げしまいました。

連絡が何もないので、さすがに先方は心配になったらしく、納品の約束をした日の朝9時に連絡がきました。

「どうですか?」と言われたので正午までに送りますと言ったら、一気に向こうの肩の力が抜けたのが分かりました。

やはりいくら昔の知り合いだといっても、途中経過を入れたほうが、お客様の不安感を少なくできたし、それがこういう個人事務所のサービスであると、ちょっと反省。

ショージキ、昔の恨み辛みの気持ちが若干出てしまったのも事実。仕事に私情を持ち込んではプロとはいえないですね。

それを納品した後は、先週、見積り依頼があったお得意様の正式な依頼がありました。かなり長時間の案件なので、年末年始はこれにかかりきりになりそうです。

で、そんな矢先、だんなを朝会社に送っていたとき、突然、シュシュシューと音がしたと思ったらガタガタガタと走行が不安定になりました。だんなが「パンクだ!」と叫び、会社の近くだったので、会社の駐車場までは何とか走っていきました。

びっくりしました。

早朝だったので、道路が混んでいなかったのが幸いでした。

いつもお世話になっている車屋さんにパンクのタイヤ交換をしてもらい、ついでに最近、マフラーから異音がするようなので見てもらうと、マフラーの一部分を交換しなければいけないことになり・・・修理代が6万もかかりました。

いま、やっている年末年始の案件は、この修理代に消えるんだろうな。

お金は回っている。

そんなことを感じたパンク事件でした。