8日火曜日に医者へ行って5日分の薬を風邪薬をもらってきた。あと1日分あるが、だいぶ風邪の症状は緩和されたように思う。

やはり医者の薬は効くなあ、と思うのは私が単純だからだろうか。

でも、この風邪薬を飲んだ後は眠くて仕方がない。

今週からテープライターの仕事が繁忙期のような忙しさ。眠くても寝ていられないのがつらいところ。

暇で昼寝するよりいっか、と割り切ることにしよう。

そういえば禁煙してから1年が過ぎた。

社会人になって、大人ぶりたいのと、興味津々も手伝ってたばこを吸い出してから25年。だいたい平均は一日に3本前後吸っていた。

その程度ならやめたら?

と周りの人に何度も言われたがやめるにやめられない事情があった。

なぜかというと、○秘気味で、たばこを吸うと快適な朝を迎えられたのだ。

便秘にはたばこは効果があるらしい。それは「ためしてガッテン」でも言っていた。

何でも「ニコチンに腸の動きを活発にする働きがあるため」だそうだ。

でもニコチンは体には悪いし、去年の今ごろ、一箱300円から410円に値上がりしたこともあり、一日1~2本にセーブしようと思った矢先、ある講演会の起こしの仕事が入った。

「がんにならない生活習慣」というようなタイトルだったと思うが、90分の講演会のうち、3分の2以上、たばこの害を説いていた。

がんにならない生き方というのは、食生活とか、体を動かすとか、考え方をポジティブにするとか、いろいろあると思うが、その講師はしきりに「たばこは害だ~」と訴えていた。

実際、その方も大学生のときから喫煙していたが、たばこで真っ黒になった肺を見て、その直後からたばこを吸わなくなったと言っていた。

この仕事をして、私もすんなりたばこがやめられた。

実際の講演会はスライドを用いたらしいが、私は音声CDを渡されただけ。映像を見たらもっとショックだったかもしれない。

あれから1年。

その依頼をくださったお客様の年賀状に「あの講演を聞いてたばこがやめられました」と一言添えたら、お客様から返事があり「僕もあれでやめることができました」とあった。
それだけキョーレツな内容の講演会だった。

○○秘のほうは、それ以後、食生活に気を付けるようになってだいぶよくなったので、やはり何ごとも「どこまでやる気があるか」によるのだと思う。