こんばんは。お久しぶりのたぺです。

前回も書きましたが、気分屋なのでかなり久しぶりの更新です。

いきなり日常生活の話をするのもアレなので、東京G1の馬券の感じを言いますと

結果的にはトントンくらい。安田記念の日にロードクエストの単勝といろいろあったのがかなりでかかった。そこでそれなりに負け分回収からの安田の投資は2000円ということで、去年かなりこのシーズンは散財したので良かったかなって感想です。

さて、競馬の話はこの辺にしましょうか。明日の期待馬はマイケルチョウサンくらいなんで。

今日のタイトルは「松井玲奈」

知っている人は知っていると思いますが、この松井玲奈はSKE48のアイドルで先日、今年の8月で卒業を表明したメンバーです。

私はこの松井玲奈が大好きです。

そのきっかけとなったのは、私が名古屋に住んでいた中・高校時代。

そこまで興味はなかったものの、徐々に人気が出つつあるAKB48の支店の第一弾が名古屋に出来るということで、オーディションからなんとなく見ていました。(当時地元のテレビでは深夜も含め、かなりオーディションを取り上げていました。)

そこから私は高校へ進学しました。れなさんの頑張りは知っていましたが、がっつり応援という感じではなく、「SKEの中では一番可愛い」くらいの存在でした。

高校入学後、事件は起きました。クラスに全く馴染めず、クソみたいな扱いを受けました。
部活に入りましたが、露骨な嫌がらせに合いました。先輩が本当にありえないくらい干してきて、チームもキャプテンと仲の良い人しか試合に出れないような体制です。生意気な僕はすぐに干されて、同期も先輩も誰も信用できなくなりました。ということで、人生初の退部。

大好きなサッカーを辞めざるをえなくなり、絶望の淵にいました。(このあと社会人サッカークラブに居場所を見つけて、そこでずっとサッカーしました。)

正直、人生で一番死にたくて、高校をマジで爆破させたくなり、爆薬の作り方をかをマジで考える完全に頭のおかしい人でした。

絶望の1ヶ月を過ごしたある日、僕に転機が訪れます。

たまたまネットサーフィンをしていたら、言い訳Maybeのアンダーガールズで一際頑張って歌う女の子が目に入りました。それが松井玲奈さんです。

「え!?あの時のれなさん!!」脳内に電流が走り、なぜかとても感動しています。

サッカー部にいる数ヶ月間は全くSKEも気にしていなかったので、言い訳Maybeのアンダーガールズ入りはとても驚きましたし、勝手に運命的な出会いを感じていたのです。

絶望の時代の私に、一筋の光を「SKEのかすみ草」は照らしてくれました。

それからというもの、とにかく玲奈さんの動画をあさり、テレビは確実にマークして応援を続けました。

彼女は私を闇の中から引きずり出してくれました。細くて、今にも折れてしまいそうな腕だけど、一生懸命歌にダンスに努力している姿が本当にかっこよかった。可愛かったんです。

同期に松井珠理奈がいます。「SKEのダブルセンター」と言われていても、実質表舞台に立って行くのは松井珠理奈で、一支店のセンターとして、悔しい思いをしたと思います。それでもSKEのセンターとして頑張る姿が、その笑顔がたまらなく私を勇気づけてくれました。

高校1年の時から、私はれな推し、圧倒的なれな推しです。

ただ、そんな僕は実は、れなさんに直接あったことはありません。

というか、会ったら何かが終わってしまう気がして、握手会は一切行ったことが無いです。

よく私は「れなちゃんと結婚したい!」だなんだと友達などなどに言いふらしていましが、実は全くそんなことを思っていません。

このまま、憧れのまま、私の中のスーパースターのまま、完璧なアイドルのままの松井玲奈でいてほしいので、私はこれからどんなイベントがあっても会いにいくことはないでしょう。

ただね、私のね、高校時代のあの時れなさんと出会えて、闇から復活出来たことだけは、絶対に自分の口から感謝の気持ちを伝えたいなんて思ってる。凄い矛盾してるけど(笑)

去年の総選挙は5位

48グループにはなくてはならない存在にれなさんはなれたと思う。

最初は、歌も全然だし、ダンスもあれだし、表情暗いし、どうしようもなかったような。

でも、あの笑顔は最高だった。

今では後輩にしたわれて、歌も踊りもアイドルとしての心構えも、あの時とは比べ物にならないモノになったと思う。

れなさんの凄さを改めて感じたのは、乃木坂のクリスマス公演の時。

「ああ、もうれなさんはこのレベルにおさまらないや。次のステップかな」

素直にそう感じた。

卒業の兆しが見えていたというか、自分の中では覚悟はしていた。だから今回は来る時が来たという感じ。

でもな、SKEのかすみ草がいなくなってしまうのか。彼女は私のターニングポイントだから、やっぱりさみしい思いは拭えない。

卒業は8月

あと少し、SKE松井玲奈を見ていこう。

そして、たとえ48グループの肩書きは外れようと、アイドル松井玲奈、女優松井玲奈の物語は序章を終えたに過ぎない。

私のスタンスはこれからも変化しないから。玲奈さんもマイペースに頑張って欲しいと願っています。

またまとまりがない文章になってしまった。

この文章が玲奈さんまで届けば最高なのになぁ!なんて欲張りを考えてるなうです(笑)

とにかく、最後の勇姿まで見届けよう、あと少し頑張れ、れなさん。

そして、もっと大きくなってもっと世界中の玲奈ファンを元気にしてね!

くれぐれも身体に気をつけて、笑顔をこれからもください。


たぺ
こんばんは。たぺです。
私は飽きやすい性格です。
ええ、とっても飽きやすい。
だからブログも例外なく飽きます。この前まで飽きていましたが、昨日突然書いたので今日も書こうかと思います。(2日坊主に大手をかけました)
基本的に、そこまでアンテナを張りながら生きている人間ではないので、ネタというネタがないです。
悪口は良く思いつくのですが、良いことを書こうと思うとなかなか書けないのが僕の性質で、嫌な性格と対面して自己嫌悪になります。だから基本的にブログも嫌いなのかもしれません。

うーん、じゃあ今日は僕が競馬の予想をブログに出さなくなった理由を書こうかと思います。
僕は前提として、競馬は「自分が楽しくないと!」という思いがあります。僕は、ここ2年くらいで予想に対する楽しさの半分以上を失いました。
ちょっとしたお仕事で、義務的に競馬の予想をしていた時期があって。
そこでは、自分の好きな馬に◎を打つことはできません。キャラが設定されていて、それのキャラに準じた印を打ちます。
「金もらって仕事してんだから当たり前だろ!!クソガキが!!我慢しろや!!」
と、思われる方もいらっしゃると思いますが、その通りです。僕がただただ甘いです。
ただ、馬券師にとって、納得のいかない馬に印を打つことは屈辱的な事だとも思っています。

僕はそこの自分とのせめぎ合いに勝てませんでした。
最高のエンターテイナーになると心に誓って、人に響く予想をしてきたつもりで、今もその自分やそこの仕事にはプライドを持ってます。やってきたという確固たる自信もあります。
でも、僕は予想することに疲れてしまいました。
ロジック立てても納得がいかない競馬と向き合う事しかしていなくて、ただただ疲れました。
昨日のような気持ちが湧き上がってくるのは、その反動かもしれません。
愛してるのに、疲れ切って絶望してるこの感覚をどこにぶつけたら良いでしょうか。

たぺ
世界はミーハーで回ってる

こんばんは。たぺです。
そうです。改名しました。
ひらがなの方が感覚的に柔らかくてウケが良いと思った、ただそれだけのことです。いまから「ウケ」を狙ってどーすんだよwww
と思う方もいらっしゃると思いますが、たぺも人間なんでね。。。なんて言うとそれっぽいですが、これは実験、自分への実験です。
「ウケ」とは程遠い人生を歩んできました。だから、どーゆー事をすれば一般人からウケるのかわかりません。
わからないので、とりあえず改名して反応を見ようとのことです。
有名人の改名を見ると特に何がどーのという感じです。どうやら、占い師だったりに言われての改名が多いようですが、真矢みきが真矢ミキになろうと、別に何も変わりませんからね。つまらないことをしたと反省してます。

前置きが長くなりました。

タイトルの「世界はミーハーで回ってる」という事を考えながら、J○A(以下Jと表記します)という国家権力に物申そうと思います。
僕たちが普段からお世話になっているJ様は今、競馬を知らない若い世代の取り込みを狙ってます。
はい。方向性としては全く間違ってないと思います。というか、経営的な視点的には。(半官半民に経営もクソもあるかと思った方ごめんなさい。)
若者(特に女性)の人気を集めそうなキャスティングや、某○majoなどなど、素晴らしい広告を打ったり、自ら主催する学生向けイベントを行ったりしています。
実際、競馬場には若者が増えました。活気付いてとてもいい環境だと思います。

ミーハーが競馬に近づけば近づくほど、競馬界が盛り上がります。良いことですね。(女がいるところに男が集まる理論を肌で感じてます。)

ただ、僕は思います。

「今の競馬界は、今まで競馬を支えた人たちをないがしろにしてないか!?」

競馬の一番最初のブーム(?)はトウショウボーイ、そこからオグリキャップ。アイネスフウジンで最多入場者数を記録…などなど、記録にも記憶にも(僕は全く知りませんが)残る名場面を競馬は提供してくれました。
そこには、今と同じ「ミーハー」がいて、詳しく知っている人も知らない人も共に熱狂したことでしょう。
競馬界は今のファンだけで成り立ってきたわけではありません。どの人、物にもあるように歴史を経て成り立ってきたものです。

今、Jは、歴史を軽く見ていると考えています。
若者を取り込むことに躍起になりすぎて、歴史を支えたファンたちを軽視していると僕は考えています。
もっと言うなら、僕は学生という立場でかなりの恩恵を受けていますが、この先就職、結婚をして自由が制限される中で、若者ばかり優遇される競馬をしようとは、なかなか考えられません。
イベントがあるか、ないかなんてそんな小さい事を言っているわけではなくて、ミーハーを卒業した人たちも、楽しめる企画を打った方が、競馬を支えている過去から今現在に至るまでのファンは確実にJに対して愛着もわくでしょうし、その人たちが、馬券どうこうではなく、「競馬場に行こう!おっちゃんだけど、みんなでいこーぜ!!」となれる確率は高くなると考えています。
ミーハーは確かに世界を回します。だからその存在は必ず必要です。
でも、過去の名場面を、中野コールを作り上げたのは誰でしょうか?確かに過去にミーハーだった人はいるかもしれませんが、確実にその時を生きた競馬人たちです。

学生予想大会も、なぜ学生じゃないといけないんでしょうか?
年代別で予選を行って、決勝は年齢なんて関係ない!!大人のガチンコ勝負や!!とした方が、すべての世代の活力になると思います。
シルバーシートを作れとは言いませんが、○○代指定席ご招待ツアーなど、若者だけにスポットを当てなくても、競馬を楽しめる企画をなぜ打てないのでしょうか。

「これまで競馬を支えてきた人たちへのリスペクト」

僕は今のJに一番足りないところだと思います。


はあ、何書いてるんだか。

とりあえず、久しぶりの更新終わりです。

たぺ