テープ起こしをしていると、つい「もうちょっと」となって時間を忘れることがあります。

聞き取れないところを何度も聞いたり、

検索して調べたり、

もう納品という段階になってもあれこれやってしまうのが私の悪いくせ。


でもその一手間がまた次の受注につながると思うので、あんまり手抜きはしたくないんですよね。

同業者とよく情報交換をしていますが、同じようなことを言っていました。


先週、ある印刷会社からの依頼で「5時間、よろしく」と言われ、音声を確認したら3時間ちょっと。

あいだに一軒入るとよくあるパターンですが、逆のパターンよりいいんです。


この仕事をやっていて思うのは、年間をとおして仕事量の波はあるけど、仕事がなくなることはないと思っています。
日本でテープ起こしをやっている人は、ある調査によると数十万人とも言われているそうです。


はじめまして。

今日から私のやっているテープ起こしについてブログを書いていこうと思います。

なぜ書いていこうかと思ったか。

友だちによく「テープ起こしって、あの資格講座のチラシに出てくるようにヘッドフォンしてテープ聞いているの?」とか、「どういうふうに仕事してんの?」とかよく聞かれるんですね。

外で働いている人は、うちの中で働くということもちょっと不思議に感じているようなところもあるし、

家事や子育てとの両立はどうしているんだろうとか、

これからテープ起こしをやろうと思っている人たちにもお役に立てればと思っています。


・・・

かれこれ在宅でテープ起こしを始めてから5年になりました。

子どもが小さいとき病気がちで、会社勤めをするのは難しいだろうと思って選んだのですが、

けっこうはまってしまったというか、

パソコン好きなのもあったので、苦にはならなかったです。

そんなこんなで月日は流れ

心配していた子どもの健康も、今やすっかり元気になりました。

・・・
でも一回在宅とか、フリーで働くと、

もう二度と会社勤めできなくなるような、そんな気がします。

経済的にそうは言っていられない状態なら雇われる身になるかもしれませんが、

一人で家にいるのって、けっこう楽しかったりします。

ではこの続きはまた明日書きますね(‐^▽^‐)