幼い頃から人の言うことを聞かず

自分のやりたいようにやってきた


それでも姉や兄の存在は大きく

勉強のできる2人が羨ましかった


姉や兄から見れば

末っ子で言うことを聞かない妹なのに

親も諦めていたのか

ほとんど誰からも

叱られることない私のことを

羨んでいたのかもしれない

特に父親は私のことを

可愛がっていたのかも知れない


そのせいかは分からないけれど

事ある如く

お前は橋の下から拾われて来た子だと…

だからうちの子じゃないって言われた


実際はそんなこと無いのに

言いたかったんだろうね


でも、小さい時はそんなふうに言われるのが

すごく嫌だったな…


そんな不満を解消しようとしていたのか

保育園では乱暴ないじめっ子に

なっていったのかも知れない…


続く