いじめっ子街道まっしぐら


何であんなに尖っていたのかな


優しさに餓えていたのかな…


誰かをいじめ

自分のストレスをぶつけまくり

好き勝手に生きてた小学生時代


謝ることもできないけれど

迷惑を被った方には

申し訳ない気持ちでいっぱい


奪ってしまった時間は

取り返せないし

過去には戻せないのだが

本当に申し訳ない


過去の自分は消せないし

これから出来ることは

何かあるのだろうか…


重い足枷を引き摺りながらでも

それでも生きていく

誰かのために生きていく

そう決めたのだ