ケータイのモバイルsuica

最初はチョー便利だと思っていた。

コンビニでチャージできるし。クレカからもチャージできる。

でもって、今回は行くことが多くなるから定期券をモバイルsuicaで使うことになった。

ケータイで定期券って昔はいちいち会社の所在地だの連絡先だの年齢だのを用紙に書いて買ったんだけど。

今やただモバイルsuicaからただパスワードを入力するだけで。

クレカだけでも購入可能。

いちいち定期券を買うためだけで新生活で長蛇の列の購入窓口に行く必要もなくなった。

ここまではいい。面倒じゃないから・・・


でも私は困ったことに

『ケータイ不携帯女』

常にケータイというのを忘れてるてのもあるけど。

昔のケータイのように持ってるだけでもデカイ。ということはなく今のケータイは薄くて小さくて機能充実。

ワンセグ可能・CDからの録音で音楽聴くことも可能・デジカメもムービーもOK

でも私は自分の部屋のTVはCATVなので。やたらワンセグにこだわることもないし。

音はIphoneあるし。デジカメは眼レフも小さいのもあるし。ケータイに関しては

完全な機能を使いこなしてないというのが事実・・・

昔のデカいケータイは私もちゃんと持っていた。ヤローとの連絡用に必ず持ち歩いていた。

でも。今はダンナもカレシもセフレもいない。

それに付け加えてケータイも小さくなっている。

でもってここから『ケータイ不携帯女』に加速・・・

まあ、毎年のように紛失したり壊れたりしては新しい機種に変更してたから。

良かったけど。今はケータイの本体に異常なまでの金額を支払わなければいけない。

今日気がついたんだけど。モバイルsuicaで定期券を購入したケータイがない・・・

どこやったんだろう??

ケータイなくて気がつかない私って。ホントに『ケータイ不携帯』

いざという時にはIphoneもあるから。いいんだけど。Iphoneは音楽とか動画とかは優れてるけど。

メールというのがボタンがパネルタッチの小さい文字なので。隣の文字を押し間違えたりして、非常に使いづらい。

アルファベットのような大文字・小文字26字づつの52字しか持たない国用に開発された商品が

日本語のような常用漢字1945字・現存する漢字5万字・ひらがなカタカナ共に46字+3記号づつ。これにアルファベット52字も加わるという、いうとんでもなく文字数の多い国用にはまだまだ開発されてないと私は思う・・・

日本の携帯電話市場が他国で認められてないのは、ケータイを余りにも多機能にしすぎてコスト高にしたのと。

文字数の多さも会い重なって他国では

『こんな携帯高くて必要ない』

って思われてる。使ってる日本人は便利で持ってて得意気なんだけど。

世界でのケータイ市場では日本のケータイ製造業社は『負け犬』だ。