この前関東の城南地区方面で久々にバスに乗った時のこと。

時間は19:00を過ぎてるくらいだったけど。たくさん高校生が乗ってきた。

男子よりも女子の方が圧倒的に多い人数構成で。

ふと彼女たちの会話を聞いてみると


自分のことをうち



という・・・

発音としては大阪の方の『う↑ち→』という『う』が高いアクセントではなく

『う→ち→』という平坦なアクセントで例えるなら家のことを『うち』と言う感じのアクセント。

私達のことを『うちら』というコがたくさんいたけど。

今は自分つまり『私』のことをなぜか『うち』って言うんだね。

大阪の方でも自分のことを『うち』と言う人って現在では結構お年をめした方しか言わないのでは??

一時の流行で言ってるのか、定着するのかは不明・・・

昔自分のことを自分の名前で呼ぶというのがあったけど。

従弟の結婚式に彼の嫁さんがそのように両親への手紙を私がではなく
自分のことを○○がと自分の名前のまま読んでる時にかなり引いたぞ・・・

厳粛な結婚式で自分の名前かよ~!?

と思ったさ。

彼女達がいざ結婚式っていうとやっぱり『うち』

のままで通すのか?

まだ若いコ同士でのハナシならいいけど。結婚式で年長の親戚のいる中

『うち』

は果たして理解される時代がやってくるのだろうか・・・