私は現在カレシもダンナもセフレもいない。

ただ恋と言うのが

面倒クサイ・・・

だから要らない。

っていうか。DVヤローが私に与えたものはココロだったのかもしれないけど。
結局は暴力に怯える日々。心身共にボロボロになり。
別れてから何年も経つが。未だにココロの方は取り返しがつかないくらいの神経症。

カレシ=いつも相手の顔色をうかがいながら怯える私

カレシ=監視されどこにも行けない私

カレシ=ボコボコにされて外も歩けない私

そしてカレシ候補がいても。

カレシ=信用できない

と恋する自分にフタをする。

遊ばれる前に拒否。

ケータイもメールもあっても返事しない。

自分が傷つく前にこれ以上の関係にはなりたくない。

だいたい恋愛感情というのが忘れつつある最近の自分。

この前のクリスマスの夜電車に乗ると目の前で高校生のカップルがいちゃいちゃしている。

『いいな。青春してて。』とか『羨ましい』とか『仲いいなとか』なんとも思わない私。

ただの雌雄のコミュニケーション手段だと思っていた。

カレシの方が先に電車を降り。カノジョだけが残った。私はいなくなったカレシの居たシートに座った。

そしたら。カノジョは私が隣に居て恥ずかしそうな感じでいた。

恥じらい・・・う~んこれすら失ってるな。

『別に恥ずかしがんなくてもおばさん怒らないから安心してよ』

と思う。

私がカノジョの年齢だった頃もう既に私はDVヤローと一緒だった。

男と付き合うのは初めてではなかった。

でも私はヤローの呪縛から逃げることがなかった。

今考えてみると自分の馬鹿っぷりに腹が立つ。

青春真っ最中のあなた

私のようにはならないで欲しい。