二次試験、正直なめてた
(スミマセン。。。)
テイスティング方法は、はるか昔だけどスクールで
学んだし
実践(飲食店)でも経験していたので余裕~![]()
マークシートで、答えを見つければ良いだけ
なーんて、ナメてました!
(ホントスミマセン。。。)![]()
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二次試験の合格率は高いと思ってた
(今はそうでもない
)
一次試験さえクリアできればという気持ちだったので
8月にうけたCBT試験後からハジメマシタ・・・
(遅っ!!)
二次試験なにひとつ、無勉強の状態からスタート![]()
感覚的なブラインドテイスティングに完璧な答えは
存在しない。
ワインスクールのトップ講師であっても、二次試験で
満点取るのは不可能💯


この日本ソムリエ協会の考える
ブラインドテイスティングをマスター
するのは簡単では無かった
同じ産地の同品種でも、ヴィンテージや
造り手が違えば同じ香り・味なわけがない!
自分とトップソムリエのテイスティング感覚
を近づけるって、簡単な訳ないじゃないか![]()
真面目に取り組んで大変さに気づいた
トホホ
そして家族に試験内緒だから
家でブラインドテイスティング
練習ができなかった
アハハ。
自宅では、ワインを購入しない替わりに、
お金はほぼほぼ
ワインスクールの単発講座に費やす![]()
お金はかかったけど、二次試験対策は
ワインスクールが
最短近道だと悟った!!
試験を熟知したテイスティング能力の高い
ワインスクール講師と
自分の解答のズレを知るってかなり重要![]()
自分の実力を数値化(点数を付ける)
合格圏内なのか、どうなのかがわかりやすい。
ラスト10日前からワインスクールの単発講座に
通ったのは、結果良かった![]()
・・・お金はかかったけど。。。![]()
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二次試験、赤品種外したけど
おおまかな方向性がズレなかったのは
アルコールと旧世界、新世界を常に意識
してたから
今回もし二次落ちてたら
練習しようと思ったのは
自宅で徹底して基本品種の赤を飲む!!
ピノ・カベルネ・シラーの3品種
上の3品種をマスターしたらテンプラ・サンジョベーゼ・ネッビオーロの
熟成系3品種に進もうと思ってた。
一番の反省は、赤ワインの酒量が圧倒的に
足りていなかった事!!
ここ何年も好んで飲むのは日本ワインに
ヴァン・ナチュールの白・ロゼ中心。
赤ワインを飲む比率が格段に下がってた![]()
日本ワインをほとんど飲まない人は
甲州の吟醸香やMBAのキャンディ香が
取りずらいみたい。
日本ワインを日頃飲んでるから、このあたりの品種は間違えない
エッヘン
白ワインの特徴はつかみやすかった
日々のワインライフって
か・な・り重要!!
沢山飲むべきよね![]()
一次試験勉強中、飲むと眠気が出ちゃう
から、ワインほとんど飲んでなかった![]()

来年の受験考えてるなら
今から沢山ワイン飲みましょ🍷
白の基本品種(シャルドネ・リースリング・ソーヴィニヨン・ブラン)
赤の基本品種(ピノ・ノワール・シラー・カベルネ・ソービニヨン)
計6品種を苦手品種を中心に沢山飲む!!
その時にやるべきことは、、、
①購入の際はアルコール度数を見ないようにして、
一番初めの時に
アルコール度数の予想を立てる
(0.5差ならOK)
アルコールの真ん中(基準)を13%として、
ライト・ミディアム・フルボディの
3つのカテゴリー分けを
徹底して身体に覚えさせる!!
②同じぶどう品種でも、冷涼産地、温暖産地
その違い(例:冷涼は酸が高い 温暖は甘やか・
木樽が強いなど)を感覚で覚えておく!!
③冷やしめから常温に変化した際の香り・味わいの
変化を記憶する(※オススメはメモ)
これは、もしも2次落ちた自分だったら
この時期にこういう練習をしようと思ってた事。
(家族に内緒だから普通にワインを飲むことはできても
テイスティンググラスを並べて飲み比べやってたら怪しまれるから笑)
メモも取りずらい。。。ので、
身体と記憶に染み込ませる![]()
この方法が有効か否かこれから
数ヶ月間、実験してみようと
思ってまーす![]()
