土曜日の新年会での飲みきれなかった
ワインを後日、ゆっくり頂きました

金井醸造
ヴィノダ万力2012/マスカットベリーA

イチゴのコンポートの甘い香りの優しい味わい
タンニンは控えめ。
マスカットベリーA100%特有の甘さが
少し苦手なんですが、
ヴィノダ万力は比較的その苦手な甘さ
が抑えてあり、美味しく頂けました

生春巻きや、以外と白身魚・甲殻類と
相性が良さそうな。
イチゴを使ったサラダ・
カルパッチョ・シュリンプなどと
合わせたら、ピュアな甘さが
引き立つのかなぁと思いました



・・・と言いながら、合わせたのはガッツリ肉料理
大丈夫
イチゴのピュアさは消されてもワインは
お肉と共に美味しく頂きました。
パテ・ド・カンパーニュ(田舎風パテ)

レシピは下にあります


ブロック肉から3日間かけて作った
本格パテ。手間がかかりますが、
日持ちする料理なのでパーティメニュー
に最適です。
面倒ですが、食べると頑張った甲斐
のある味わいで満足できます
赤ワインに合う大人な味付けパテを、
娘(肉食女子二歳児)は喜んで

パクパクと食べてました

末恐ろしい~



パン・コン・トマテ

トーストしたパンに、ニンニク
トマト
トマトの順ですり付け、塩入りオリーブ油を
軽くかけて頂きます。
ニンニク臭くなりますが、ワインが
進むタパス料理。
完熟トマトを使います

鶏レバーのムース

余ったので、鶏レバームースを
作りました。いちじくジャムを添えて。
パテ・ド・カンパーニュ レシピ
~材料~ テリーヌ型2台分
A豚バラ肉ブロック 700g
中玉ねぎ 1.5個
ニンニク(スライス) 1片
ナツメグ 小匙1/2
タイム 4本
セルフィーユ 4本
塩・胡椒 少々
ブランデー 50cc
白ワイン 30cc
B鶏レバー 150g
牛乳 適量
卵 1個
ピスタチオ(殻付き) 100g
塩・胡椒 適量
長ベーコン 12枚
ローレル 4枚
タイム 4本
~作り方~
1日目
①鶏レバーは水洗いして血合いを取り除き、
レバーが浸る位の牛乳を注いで一晩冷蔵。
②豚バラブロックは小さく角切り
玉ねぎは繊維に沿って薄切りにして、
他のA材料を全て混ぜ合わせ、
一晩冷蔵庫で寝かせる。

二日目
③鶏レバーは牛乳を捨てて、
フードプロセッサーで撹拌。
④Aの豚バラ肉も同じく
フードプロセッサーで撹拌
(※ミンチ状にしすぎないように注意)
鶏レバー・卵・ピスタチオ
(殻は外す)を混ぜ合わせる。
⑤ハンバーグを捏ねるように、
粘り気が出るまでよく混ぜる。
⑥⑤を少しすくい取り、フライパンで
焼き味を見て、
塩気が足りないようなら
更に塩・胡椒を足す。

⑦ベーコンが少し重なるように並べ、
空気が入らないように
パテを敷き詰める。

⑧上から更にベーコンをかぶせ、
ローレル・タイムを
並べる。

⑨アルミホイルで覆い、冷蔵庫で
1晩寝かせる。

3日目
⑩オーブントレーに熱湯を注ぎ、
その上にテリーヌ型2台
180度に余熱したオーブンで
90分焼く。
(1台で焼く場合は、時間を短めで)
⑪焼きあがったら、テリーヌ型の上に
重しをして型から外さずそのまま。
粗熱が取れたら冷蔵庫で更に
一晩寝かせる。
重しをして、粗熱がとれた状態↓

4日目
⑫テリーヌ型から外す。

⑬カットして、お皿に盛り付ける。
マスタードやピクルスを添えて
頂きます。

なかなか近所で、ビストロちっくな
お店が無いので、
お家ランチで、ビストロ気分~

