今さらですか、今年お初に実家で飲んだワイン
はこちら
ダイヤモンド酒造
アマリージョ
甲州種:シュール・リー製法
セレクトした理由は単純!!年明け、金運アップを狙っての
アマリージョ(黄色)⇒金色!!への願掛けです・・・笑!!
ワイナリー名もダイヤモンド!!![]()
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おみくじも「大吉」だったし、期待大です!!
(単純な私・・・)
ダイヤモンド酒造さんは、個人的に大好きなワイナリーです![]()
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この唐草模様のエチケットシリーズ以外にも、クオリティの
高いワインを造られています。
何故に唐草シリーズは、スペイン語での名前にしたのか由来が知りたいところ![]()
さてさて、今さらながらシュール・リー製法について・・・
たまにはお勉強も兼ねて。
シュール・リーとは、フランス語で「澱の上」という意味。
アルコール発酵後、澱を取り除かず、澱と一緒にワインを寝かします。
フランスのロワール地方(ミュスカデ)でも、この製法がよく用いられています。
この澱は、ワインの中でたんぱく質からアミノ酸に変わり、
フレッシュ&フルーティーな香味、澱による旨味・コクが加わり、微発泡に
なる場合もあります。
ちなみに、「澱」とは発酵の途中で出てくる酵母の死骸などです。
外観:透明に近い輝きのあるレモンイエロー
香り:レモン、グレープフルーツ、洋ナシ、青リンゴなどのフレッシュ
フルーティーな香り。後から、イースト香や小花の香りがでてきます。
味わい:レモンのフレッシュでシャープな酸。キレがあり、ドライです。
アフターでは甲州特有の苦みを感じます。
マリアージュ:レモン(柑橘系)やお酢を使ったお料理。
魚のフライや天ぷらに、レモンを数滴。これで相性バッチリです。
カルパッチョ、グリーンサラダ、なますのような酢の物。
ちなみに、これは番外編。
アマリージョをお燗のように温めてみました
・・・実験です。
結果は・・・ホットレモネードのような味わいになりました。(予想通り?)
少しのハチミツを足せば、身体も温まりホカホカですよ~![]()
勇気!?のある方はお試しあれ!!


