【インディアナ州へジェームズディーンの墓参りに行った時のこと ⑪】


向う途中、道路脇にジミーの看板を発見


順調に近付いていることを知った。


しばらく走ると、どっちへ行けばいいのか迷い、民家の前に男の人がいたので尋ねた。

ジェームズ・ディーンの墓までの道順を尋ねると、その人は自分に色々聞いてきた。

メディアか?どこから来たのか?何をするのか?

自分はありまのままを答えると、彼は簡単な地図をメモ紙に書いてくれた。

お礼を言い、その地図の通り走ると同じ場所に戻ってきた。

途中間違えたかと思い、もう1度走ってみたが、やはり同じ場所にたどり着いた。


騙されたと気付き、別の進路を選んだ。

その時は、ただ単に騙されたと思っただけだが、今思うと毎年大勢のメディアや人々が訪れ、彼はそれを心よく思っていなかったのかもしれない?


そしてなんとか目的地にたどり着いた



車を停め、本で見ていたジミーの墓を探した。
広いので見つけるのが大変かなと思ったが、人がいるところかもしれないと思い、1番多く人がいる所に歩いて行った。
そして遂に見つけた、ジェームズ・ディーンの墓を! 


12.へ続く